年末より、インフルエンザにかかり、体調を崩しておりました。年を取ると、回復に時間がかかります。本日より、私なりの相場状況を解説したブログを、再開しようと思います。宜しくお願い致します。
ドル・円
週足レベルでボックス相場になっているレートが、ボックスの上限に近づく途中で、日足レベルの前回の保ち合いの半値で、抑えられ、再び高値を目指したが、4Hレベルの前回の下げの起点となった高値で、抑えられ下げています。日足レベルの直近安値を割ってきています。このまま下げ続けるのか、それとも、だいぶ下げてきているので、安値を割って一つの目標到達により、いったん戻しが入るのか、といったところです。戻すにしても、直近安値を割って、明確な支えが見えないので買っていくのは難しい、かといって、売っていくにも、下げなくなっているので難しい、今は、しっかりとした戻しを待つべきでしょうか。
ポンド・円
日足レベルの直近高値を更新して、上昇するかに見えたレートが、週足レベルの節目に抑えられ、大きく下落していましたが、日足レベルのトレンドライン、及び4Hレベルの、過去にレジサポ逆転している節目で、支えられ大きく戻している状況です。このまま高値を目指すのか、それとも、調整下落するのかですが、現在、上は4Hレベルの高値とネックラインに挟まれた抵抗帯で抑えられ、下は日足でも認識できる節目でサポートされています。上に行くにしても、下に行くにしても、値動きは荒れそうです。MAと節目とダウを注視しながら、レートが落ち着くのを待つのも、無駄な損失を出さずに済むので、一つの戦略でしょうか。