本日の相場状況
ドル・円
1Hの200SMA及び、日足でも意識されている節目に抑えられて、下落しているレートが、日足レベルの直近安値に近づいたところで、保ち合っています。安値割れにチャレンジして安値を割ってくるのか、チャレンジはしたが支えきられて、反転上昇してくるのか、それとも、このまま保ち合いを上抜けしてくるのか、といったところですが基本的には、MAダウともに下落トレンドなので、下目線です。節目に支えられ下抜けしてきたら売っていきたいです。ただし、直近安値には注意して、下げずに反転してくれば、すぐに手じまいして、タイミングがあえば、ドテン買いも、シナリオとしてはあると思います。いずれにしても、MA、ダウ、節目を注視して判断していきたいと思います。
ポンド・円
日足レベルの高値を更新して上昇していたレートが、上昇勢いを失って、週足レベルの節目に抑えられる形で、手じまい売りにより下落していましたが、4Hレベルの前回高値に支えられる形で、再び上昇しています。そして、現在、下落中の1Hの20SMAと、1Hレベルの節目近辺に、レートが差し掛かっています。このまま、4Hレベルの節目と1Hレベルの中期線に支えられて、上昇していくのか、それとも、1Hの20SMAと1Hレベルの節目に抑えられて、下落していくのかといったところですが、基本的には、4Hの20SMAと、1Hの20SMAの方向が逆なので、難しい動きになりがちです。少し様子をみて、MAと節目、ダウを注視して方向のでた方についていきたいです。
ポンド・ドル、ユーロ・ドルもポンド・円と似たような動きとなっています。節目とダウ、MAを注視して、上下どちらに行くのかを、見極めて相場についてきたいです。