本日の相場状況

ポンド・円

一昨日より続いていた、日足でも認識できる、4Hレベルの節目付近での、レンジは、結局、乱高下しながら、下に抜けることになりました。まだ、日足でも認識できる、4Hレベルの安値を割っていないので、注意が必要ですが、目線は下です。昨日の、レンジを抜ける時の値動きは、イベントも重なり、値動きが荒く、ちょっと、エントリーのタイミングはつかみずらかったように思います。エントリーのタイミングとしては

(1)損切り幅が広くても1Hの直近高値に損切りを入れてロットを少なくしてエントリーする

(2)抜ける手前か抜けてから小さく押し目をつけて1Hのローソク足が1Hの短期線か15分足の短期線にレートが絡んで節目を形成して直近安 値を割ったらエントリーする。

(3)値動きが早く1Hのローソク足ではわかりずらい時は5分足のMAと節目を見ながら(きれいな形で注文が集中しそうな形がよい)直近安値割れでエントリーする

(4)レンジを抜ける前の5分足の直近高値が節目を形成していればそこに損切りを入れてエントリーする。

といったところでしょうか。以上のエントリーのタイミングで、自分自身で、確信が持てるタイミングが、見えなければ、次の戻り目を築くまで、エントリーは見送るべきです。あくまでも、自分でもわかる所まで待って、自分の実力に見合った、トレードをするべきだと思います。実力に見合わない、よくわからないところで、おどおどしたトレードをしても、たまたま勝つ時もありますが、トータルでは、やはり、安定して勝つことは出来ません。安定して、確信をもって、トレードはするべきです。その結果、負けるトレードがあっても、全然かまわないと思います。重要なのは、トータルで勝つことのできる、自分のトレードスタイルをもっていて、そのトレードスタイルに徹する事が出来るかどうかです。