本日の相場状況
ポンド・円
日足でも認識できるWトップを形成して、ネックラインを割って、下げていたレートが、4Hレベルの、過去の保ちあいの半値付近で、支えられ、1Hレベルで、安値を切り上げ、反発上昇しています。現在、1Hの中期線に、レートが到達し、1H、4Hレベルの、抵抗ライン付近に、レートが存在しています。このまま、中期線をぶち抜いて、どんどん上げていくのかというと、相場なので絶対ないとは言えませんが、トレンドに沿って、トレンドに乗って、利益を上げていこうとする、トレンドフォローを行っている者にとっては、考えにくいシナリオです。よって、まずは、売りを考えていきたいところです。かといって、すぐに売れるのかというと、そうはいかず、最短でも、しっかりと節目に抑えられたのを確認してから、5分足レベルで、下げトレンドとなった、ところからになります。それでも、1Hの短期線が上げている状態では、素直には下げにくいです。できれば、1Hの短期線が、横ばいから、下げに転じてきたところで、1Hレベルで、小さくでもいいので、高値を切り下げたなと、認識できるところまで、待つ方が、よいのではないかと考えます。とにかく、節目とダウとMAを、丁寧に見てやって、エントリーのタイミングをとって行って、タイミングが合わなければ、合うまで待つ、タイミングが取れずに、下げていってしまったら、そのトレンドは見送って下さい。無理をして、焦った精神状態で、トレードしても、決して良い結果は生まれません。もし、大きなトレンドに乗れなくて、指をくわえて、見ていなければならないという、悔しい体験をしたのであれば、なぜ、そのトレンドに乗れなかったのかを、しっかり、納得いくまで、検証を繰り返し、次からは、乗れるようにするスキルを、身に付けていくしか、方法はありません。しっかりと、反省と改善を行い、それを実行できなければ、前には進んでいきません。がんばりりましょう。