本日の相場状況
ドル・円
日足レベルの抵抗帯に抑えられる形で、1Hの中期線を抜け、長期線を抜け、さらに日足レベル短期線まで、一気に抜けてきました。現在、レートは、4Hレベルの意識されている節目と、日足レベルのトレンドライン付近に到達して、保ちあっています。1Hの短期線、中期線が下げているので、戻り売りが基本的な考え方になりますが、日足の短期線はまだ上を向いていますし、日足レベルのトレンドラインをまだ割っていませんので、売っていくにも注意が必要です。逆に、日足の短期線と、トレンドラインに支えきられれば、日足レベルではまだ上昇トレンドなので、絶好の押し目買いのポイントとなります。ただし、買っていくにはリスクは高めなので、ロットを抑えてスイング気味に、腰を据えて持つくらいの気持ちが必要になります。リスクを抑えて買っていくには、やはり、最低でも1Hの短期線、出来れば1Hの中期線が、横這いから上を向いてくるくらいまでは、買っていくのはリスクが高めという事になります。