本日の相場状況

ドル・円

110円付近の抵抗帯に抑えられて、下げていたレートが、日足レベルの直近安値に接近しましたが、突破することが出来ず、結局、1Hレベルで、3点、ほぼ同値をつけて、支えきられて、安値を切り上げ、上昇していきましたが、再び、下げの起点になった、110円付近の高値(こちらもほぼ同値)で、1Hレベルで、小さくWトップをつけて、今度は、下落に転じています。やはり、日足の短期線に、傾きがないせいか、日足の短期線を中心に、行ったり、来たり、しているような感じです。各時間軸のMAにも、方向感がなく、さまよっている感じです。下位足で、節目とダウとMAと注文の集中を見ながら、トレードできなくはないですが、せいぜい、スキャルピングがやっとという状況です。1分足、5分足レベルの、スキャルピングは、やはり、より上位足から資金が入ってきずらいため、値動きが不安定で、ちょっとした値動きのブレで、損切りにかかり、振い落とされてしまいがちです。かなり集中力を持って、機敏に対処していかないと、勝てませんし、たとえ、勝ったとしても、大きくは動かないので、利益も大きくは期待できません。どんなに、最大限の集中力を使っても、それに見合う利益が望めない、つまり、とても効率が悪いという事です。どうせ同じエネルギー(集中力)を使うのであれば、もっと効率の良い所で、使いたいものです。エネルギーは、無限に湧き出てくるものでもありません、エネルギーの無駄使いは、大事な所でエネルギー不足を生じます。エネルギーは、大事に効率よく使いたいものです。