美容室RYUBIのきょんです![]()
「あなた、これが得意だよ」
そう言われた記憶はありますか
私は、正直に言うと
子どもの頃から
「これといった取り柄がない」
と思って生きてきました。
勉強ができるわけでもなく、
目立つタイプでもなく、
自信を持てるものがなかった。
そんな私に、
母がよく言ってくれていた言葉があります。
「顔のマッサージ、上手だね」
「肩や頭を触るの、気持ちいいね」
当時の私は
「こんなこと、誰でもできるでしょ」
と、軽く流していました。
でも今振り返ると、
あの言葉は
私の人生の方向を、静かに決めていた
のだと思います。![]()
得意な事は本人ほど気づかない
美容師になりたい、と言ったときも
母は一度も否定しませんでした。
「いいと思うよ」
「向いてると思う」
特別な励ましではないけれど、
当たり前のように信じてくれた。
だから私は
「なれるかどうか」より先に
「やってみる」という選択ができたのだと思います。
美容室を開業した日
1番喜んでくれた人
美容師になり、
一人で必死に働き、
美容室を開業した日。
母は、
自分のことのように喜んでくれました。
その姿を見たとき
「ああ、ここまで来てよかった」
と、初めて思えたのを覚えています。
成功したから褒められたのではなく、
積み重ねてきた時間そのものを
喜んでくれた。
それが、どれほど救いだったか。
私はずっと「優しさ」を
軽く扱っていた
顔を触る
肩に手を置く
頭をマッサージする
それは
技術以前に
相手を大切に思わないとできないことです。
でも私はずっと
「こんなの仕事になるの?」
「誰でもできるでしょ?」
と、自分で価値を下げていました。
今なら、はっきり言えます。
優しさは、才能です。
しかも、長く人生を生きるほど
必要とされる力です。
頑張ってきた女性ほど
ここを見落とす
40代、50代、60代の女性で
「私には何もない」と言う方は多いです。
でもそれは
本当に“何もない”のではなく、
✔ 当たり前すぎて気づいていない
✔ 優しすぎて評価されなかった
✔ 声が大きい人の中で埋もれてきた
ただ、それだけ。
私は今、こう考えています。
・目立たなくてもいい
・強くならなくてもいい
・成果を叫ばなくてもいい
人を安心させられる人は、
それだけで価値がある![]()
そして
その価値に気づいた瞬間から、
人生はちゃんと動き出します。
もしこの文章を読んで
少しでも
「私のことかもしれない」
と感じたなら、
それは
あなたの中にも
すでに“力”がある証拠です。
気づいていないだけ。
まだ、言葉にしていないだけ。
私は、
そんな方と、
同じ目線で話せる場所を
これからも大切にしていきたいと思っています![]()
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善良な人でおとなしくても
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