最愛のにゃんこ <2017年12月27日>
18年8ヶ月の長きにわたり 生きてきたにゃんこが
昨日の夕方の4時45分に
私の腕の中で 眠るように 息を引き取りました
笑顔を忘れていた私に
笑顔を取り戻してくれた にゃんこでした
今まで どれほどの癒やしをもらったかわかりません
苦しみの 吐息の中の にゃんこに
もう 苦しまないで
我慢しないで
そんなに頑張らないでいいよ
もう じゅうぶん生きてくれたよ
自分の両親とお姉ちゃんが待っているから 行っていいんだよ
今まで 生きてくれてありがとう と、声をかけました
名前を呼ぶと
苦しい息の中 身体全体を使って
泣いて答えてくれました
冷たく 固くなった 身体をなでながら
走馬燈のように甦る思い出
身体に降る涙の雨を浴びながら
名前の連呼を受けながら
あなたは静かに息を引き取りました
苦しみのない寝顔に救われる想いです
存在の大きかったことに 改めて考え入ります
空虚になった心をもてあましながら・・・・・