私はよく食べる。
出かけたらどこかでお茶したいと思いながら用事をたす。
なぜお茶することが定番なのか?
空腹が怖いから?
デザート食べたり高カロリーの飲み物を飲んだら太るのに。
太りたいわけじゃないのに、どうしてそんなにお茶や甘い物を摂りたがるのか不思議だった。
そこで気づいたのが
お茶を気兼ねなく摂れるのは「自分1人の時」だということ。
私は1人になって甘い物を飲食したい、、、。
それは
他人が怖いから1人になりたい。
孤独が怖いから
「美味しい物が食べられて良かった」という気持ちで心が満ちたことにしたい。
だから、1人でガツガツ食べる。
でも、食べて満ち足りたことなんてあっただろうか?
むしろ
満ち足りないからこそ食べ続けてしまう。
いつか超美味しい物を食べて幸せだと思えるんじゃないかと夢見て。
太る恐怖や食べ物にお金がかかる恐怖を感じない日が来ると思いたくて。
美味しい食べ物を作ってくれる人を尊敬しているのは、食べる為の言い訳にしてしまっている私。
太っている自分は受け入れていない。
お金に苦労している自分のことも受け入れていない。
受け入れがたいことだらけの自分だから自分が嫌いなんじゃない。
自分が嫌いだから、嫌いな行動をする自分を引き寄せる。
小手先で自分の長所を数え上げてもびくともしないくらいに、
私は私が大嫌い。
なけなしのお金で甘い物を買って体重計に乗って焦る私を、私は思い切り罵りたい。
心の穴から食べ物がすり抜け続ける人生を送る自分は、私が大嫌いな私。
私に優しくしてくれる方やご馳走様して下さる方には失礼な話だと思っている。