みなさん、こんにちは。

龍つかい未有です。


今日は、引き続き、思わぬところにあなたの才能ってあるんだよ〜っていう話をさらに書いてみようと思います。


 

 順番に読んで下さっている方は、下へスクロールしていただいて

    前回までのあらすじ 鉛筆 からお読みください🙏 




これまでのお話は、ざくっとこんな感じでしたニコニコ下矢印



ふんわりウイング自分では気づかない才能というものがあるハートのバルーン


    

 それは、簡単に出来てしまうために気づきにくい💦

 もしくは、自分よりも出来る人がいるから才能じゃないと思い込んでしまう⋯⋯などガーン



ふんわりウイング達人レベルの領域じゃないと才能じゃないという思い込みハートのバルーン


 テレビやネットの世界などで、見かけるような偉大な方々⋯⋯ぐらいになれないと才能ではないと思っていませんか?

 

自分の身の周りにいる人達より出来ているのなら、それは才能ニコニコキラキラ






このようなお話でしたウインク



そして、私自身も、人に言われて気づいた才能っていうのが

ありましたおねがい


ですが、その指摘されたことは、私の3つ年上の兄のほうが


得意だったので、気づくことができなかったのです⋯⋯。







   前回までのあらすじ鉛筆


高校を卒業した私は、近所の小さな印刷会社にパートで働きはじめる。


社長には可愛がってもらう一方で、

営業担当&美術担当の男性社員からは、嫌われるガーン


ほとんど、無視状態で、

仕事をもらえたかと思えば、


パート時間終了の5分前というタイミングで、

絶対に終われない量のコピーをするという仕事を、頼まれる⋯⋯凝視アセアセ



そんなある日、ワープロで文字を打つ仕事を頼まれてる。

電源ボタンがどこか分からなくって、呆れられたものの、

なんとか無事にやりとげるにっこりキラキラ


⋯⋯なんですが、その時の周囲の人達の様子が、

どうにもおかしかったんですが、


数日後、今度はみんなの前で、

ワープロの原稿打ちを披露することに。


すると、打つ速度を見て驚愕されてしまったのでした。




⋯というわけで、


今から20年近く前に、実際に起こった出来事をもとに、

気づきにくい才能について、さらに書き進めていきたいと思いますルンルン




あと、ワープロについての簡単な説明ウインク



ワープロっていうのは、


見た目はノートパソコンと同じような形をしているんですが、


出来ることは、主に文章と図形を作成する&印刷ですニコニコ


なので、書類作成に特化した機器っていう感じですキラキラ


それでは、続きをどうぞ ニコニコふんわり風船星



 PCPCPCPCPCPCPCPCPCPCハートのバルーン




⋯⋯というわけで、みんなにワープロを打つ速度で

驚かれたその後の話ですニコニコ



あの、できごと以来、

あの男性社員二人組の私に対する態度が一変しましたキラキラ


謝られたわけでもなかったんですが、

今までのことが、まるで、なかったかのように、

普通に接してくれるようになり、

仕事もくれるようになりました照れ音符




そんなある日のこと。


経理担当の女性が、ちょっと今いいかな〜って

話しかけてきたんです お母さん ルンルン


そして、その時の第一声が       

あのバカどもが、

本当にごめんね⋯⋯

🙏💦


⋯⋯⋯⋯⋯でした真顔


(⋯⋯えーーーーーっ無気力   バカども ⁉️


そして、経理担当の女性が、

今回の、一連の経緯について話してくれました凝視


それは、私がこの会社を面接に行った日にまで

さかのぼったんです。


ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ鳥



会社で、パート募集をかけた時に、応募をしてきたのが

経験のある女性30代女性と

高卒だった、経験ナシの私。


そして、この二人の面接をし終わったあと、

社内で、どちらを雇うかの社内会議が行われたんです。


多数決を取った結果、

社長だけが、私推しで

他の社員達は、全員、経験者の女性が良いと言いました。


(ちなみに、経理担当の女性は、パートなので会議には参加しなかったそうです)



私がダメだという理由は、

誰もいなくなることが多い職場なのに、

高校を卒業したばかりの若い子が

ひとりぼっちで事務所にいるなんて、可哀想だと、

社長以外の全員が思ったそうです。



ところが、採用した女性は一週間で辞めてしまった。

なので、パートの再募集をかけるのかと思いきや、

社長が独断で、私に連絡を取って採用しちゃったんです。


言うと、反対されると思ったからか、

独断で決めてしまったとかで⋯⋯。


だから、いきなり、私が働きに来たものだから、


あの、社内会議は一体なんだったんだ〜っていう不満と、

若い子が、こんな所で働かなくっても良いっていう想いが、


あの社員二人組にはあったわけなんです。


だから、あえてそっけなくして、辞めてもらう方向に

仕向けてみた。


なのに、社長は、やたら可愛がるし、

パート時間が終わって、帰って行ったあとで、

わしの方が正しかった〜とか

お前らは、まったく見る目がないんだな〜などと、

自慢げに話し出す始末⋯⋯。


せっかく良かれと思って、

わざと、塩対応しているのに、

あれは、なんなんだっ⋯⋯💢⋯⋯となり、


不満が余計に募り、


かといって、それを社長にぶつけるわけにもいかず、


その怒りが、私に向かってしまったプンプンピリピリ



⋯⋯というわけなのでした。



しかも、意地悪しても、

全く通じないどころか、のほほん〜としているし

一人では可哀想だと思ってたけれど、


あれ?

なんか全然平気そう⋯⋯だな⋯⋯って💧



そしてワープロで、いっちょ、へこませてやろうと、

わざと難解な原稿を渡したのに、

あっさり仕上げてしまうし⋯⋯


その挙げ句が、あのワープロの打つ速さガーン


逆に言葉も出ないくらいに、

やり返されてしまった⋯⋯

というわけなのでした😓


経理担当の女性は、さらに話を続けて、



やり方がちょっとアレだし、可哀想だとは思って見てたんだけど、

私も最初は、ここで働かなくても〜っていう意見の方が

正しいと思ったから、

あの二人のやり方には、口出ししなかったんよ〜。


でも、それでもここまで、続いたんだもんね。

だから、近いうちに歓迎会しよ〜🎉

まだ、やってなかったよねウインクキラキラ


よく頑張ったよ〜。

でも、もう、ああいう事はないから🙂♬


経理担当の女性の言葉にジーン⋯⋯ときてしまって⋯⋯🥲


⋯⋯なんか、私、認めてもらったって事で、

良いんだよねニコニコ

いろいろあったけど、そういう事情があったんだ〜って


納得したのでした おねがい


                                                                 


                                                         これで、おしまい にっこり(完)




乙女のトキメキおすましペガサス乙女のトキメキおすましペガサス乙女のトキメキおすましペガサス乙女のトキメキおすましペガサス乙女のトキメキおすましペガサス乙女のトキメキおすましペガサス乙女のトキメキ乙女のトキメキおすましスワン




さて、ここまで5回にわたって、長々と書いてしまったのですが、


そもそも、

文字を打つ速度が速かった事に

全く気づかないなんて⋯⋯


おかしすぎるんじゃない?って


思われた方もいるのではないでしょうか無気力💦




⋯⋯でもですね〜、兄が当時、どんな速さで

文字を打っていたのかを知ってもらえたら、

納得していただけるのではないかな⋯⋯と にっこりキラキラ


みなさんは、ブログとかメールなどで文章を作っている途中で、

削除することがあると思うんですが、

その削除キーを押しっぱなしにしたら、

ものすごい速さで、消えていきますよね びっくり


⋯⋯あの速さです 😱🌀


なので、文字を消していく操作を、逆再生したような感じ 凝視アセアセ


だから、ものすごい速さで、文字が量産されていくわけです驚き


一方、私の場合は、

テレビのニュースなどでキャスターさんなどが、

話しているような速度を少し早めてみたような感じ。


なので、もう全然レベルが違う😭⤵️


しかも、私がワープロを使っていると、

下手くそだの、

まだキーボード見ながら、打ってるんか〜⋯⋯だの

言われ続けていたもんだから、

私は下手くそなんだと思いこんでいました⋯⋯ネガティブ


ちなみに、その後に、

営業担当がワープロを使っている姿を見ることになるんですが、


人差し指一本で、必死に打ってました⋯⋯真顔


だから、あんなに驚いていたんですね〜タラー



そして、今回、言いたかったのはここで、


そもそも、


兄、私、営業担当の

ワープロを

打つ速度の基準っていうものが

全く違っていたのですよ。


ちなみに、兄は高校で情報処理学科(パソコンのプログラムなどを作る学科です)を専攻していたので、

つねに、高速で打っている人達ばかりに囲まれていたもんだから、

私のワープロを打つ速度は 遅いと思い、


私はと言えば、兄の打つ速度をいつも見ていたから、

自分なんて、全然遅すぎると思い、


営業担当は指一本で打っていたから、

私の打つ速度を見て、びっくりしたわけです。

(でも、今となっては、早く打つ人なんて、いくらでもいるんですがね⋯⋯汗うさぎ  )



でも、これって、みなさんにも当てはまると思うんです。


狭い世界で物事を見てしまうと、

自分の価値が見えなくなってしまうんです。


だから、自分の才能に気づかない。


じゃあ、どうしたら気づけるのか、と言うと、


それは、自分以外の人達からなんです。


身近な方たちに、褒められたことってないですか?


すごいね〜って、言われたことってないですか?


そこにあなたの才能は眠っているんです。


例えば、優しいねと言われたら、あなたは優しいんです。


◯◯の事に詳しいね〜って言われたら、あなたは詳しいんです。



そこで、いや〜そんな事はないとか、

他にもっと詳しい人なんていくらでもいると思ってしまうと、

当時の私と同じになってしまうんです驚き


実はですね〜⋯⋯。

高校の時に、ワープロの授業っていうのがあったんですよ。

そのとき、先生にめちゃくちゃ速いって褒められてたんですよ💧

でも、同級生達の話をよくよく聞いてみたら、

誰も自宅にワープロがないって言うんです⋯⋯。


じゃあ私が、みんなより速く打てるのは当然だよね〜っ⋯⋯で、

片付けてしまった。


しかも、ワープロ検定があるたびに、

先生に、受けろ受けろって言われてたんですが、


いやいやいやいや⋯⋯😣

そんなの受けたって、速くもないのに

受かるわけがないでしょう〜って

思ってしまった😰


真に受けてしまって、試験に行ったら

不合格になって、みんなに恥をさらして、

恥ずかしい思いをするって思いました⋯😥


これでは、ダメなんです⋯⋯😨


これからは、褒められたらどんどん受け取っていきましょう✨



それに、自分の良いところって気づかないのに、

ほかの人の良いところって、すぐに見つけられませんか?


そういうことなんです。


あなたの周りの人達は

あなたの良いところを

いっぱい、いっぱい知っています✨


なんなら、良いところはどこか、聞いてみてくださいウインク


それが、一番、手っ取り早かったりします。


ただ⋯⋯聞くのには、ちょっと勇気がいるんですけれどね⋯⋯驚き




       ハートサーフィン波波波波波波波波波波波波波波波波波スノボキラキラ



ここまで来て下さって、ありがとうございました爆笑


自分でも、さすがに今回は、

話が長すぎるわー⋯

⋯⋯って思いました😱


今後は、もう少し、話をコンパクトに

かつ、分かりやすくしていきたいと

思っております⋯⋯が、無理かもしれません⋯⋯驚き


時間のある時にでも、読んで頂けたらうれしいですニコニコ


なんなら、太字の所だけ、

もしくは、

ナナメ読みでも大丈夫ですので⋯⋯にっこり



そして、心優しいみなさま🙏


たくさんの " いいね "& このブログを見つけて読んで下さって、


ありがとうございましたキラキラ


なかなか、すぐに次の記事を書けないんですが、

ぼちぼち投稿していこうと思っていますおねがい



なので、気長に待ってもらえたらうれしいですニコニコルンルン




それではまた、次回のお話で、お会いしましょう〜ニコニコ気づき



龍つかい未有でした〜流れ星