みなさん、こんにちは。
龍つかい未有です。
今日は、
とても大好きだった、ある女性のことが
一瞬にして全く信じられなくなってしまった
あの出来事について書いてみようと
思います。
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その女性は、
中小企業に勤務していて、
社長秘書を
されている方でした![]()
そして、その社長というのが、
祖母の弟でしたので、
私から見ると大叔父に当たる人でした。
今、私は48歳になりましたので、
ある程度マシには、なったんですが
学生時代の私は、
↯人と話すのが苦手↷
↯引っ込み思案↷
↯人と比べては、すぐに落ち込む↷
↯全く自分に自信がない↷
↯見た目が悪いから誰にも見られたくない⋯⋯
↯こんな自分などは、さっさと消えてしまったほうがいい&
もはや、その方が周りにとっても良いことなんだーーーー↷
⋯⋯などなど⋯⋯、
書き出したらキリがないほどの、
とんでもない
レベルの
劣等感&
自己卑下
のかたまりでした🌀
そして、そんな私とは
全くの真逆の性格で
華やかでオシャレ✨
人前に出るのが好きな
人気者の祖母👵🌸
ある日、祖母は、
私がこのままの性格だったら
社会では、全く通用しない子になってしまって、
どこにも雇ってもらえないと
突如、焦りはじめて、
自分の弟の会社に用事がある時には、
私を代理で行かす事で
人に慣れてもらおう〜って
思いついてしまったのです⋯⋯![]()
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そうなった時の祖母の行動は
とにかく早い、早い〜![]()
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思いついたら、即、行動の人なので![]()
そして、いきなり、
会社に連絡しておいたから、
今から私の代わりに行きなさい⋯⋯と![]()
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⋯⋯嫌で、嫌でたまりませんでした![]()
そんなところに、一人で行って、
何をどうしたらいいのか分からない![]()
そもそも、大人がいっぱいいる場所で
どう振る舞ったら良いんだろう⋯⋯
とにかく、行くのが
怖い⋯⋯😫💦
⋯⋯でも、祖母の言うことは絶対だったので、
やらないという選択肢は、なかったんです![]()
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なので、しぶしぶ行きました⤵️![]()
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社内に入ると、受付の女性がいたんですが、
事前に祖母が
電話連絡してくれていたこともあって、
何も言わなくても、
社長室まで案内してくれました![]()
そして、ソファーに座って、
祖母の弟(社長)が来るのをただ待っている。
その間、私の相手をしてくれていたのが
社長秘書をしていた、あの女性でした。
実際に行ってみたら、
怖いことなんて何もありませんでした![]()
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むしろ、快適で、
何も言わなくっても、
周りにいる人達が
全部やってくれる![]()
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私はただ、座っていて、
大叔父が来るのを待っているだけで
良かったんです。
私は、その後も、数カ月に一回くらいの頻度で
祖母の代理として、会社を訪れていました。
いつ行っても、あの秘書の女性は
にこやかな笑顔で迎えてくれて
美味しいお菓子と紅茶を出してくれる。
そして、話下手な私が相手でも、話題を切らさず、
楽しませてくれる![]()
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それに、社長室には、
社員ならびに、商談に来た業者さんなど、
いろんな人が訪れて来ていたんですよ〜。
だけど、いつ、誰が来ても、すぐに対応 ![]()
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物腰は柔らかいのに、迅速で完璧。
そして、気持ちの良い接待![]()
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だから、社長秘書が
つとまるんだなぁ〜って![]()
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カッコイイなぁ〜💖
憧れるなぁ〜って思って
仕事っぷりを眺めていました![]()
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会社通いは、高校卒業まで続いていったんですが、
社会人になったのを機に、
祖母が自分で行くようになったので、
私の役割は終わりました。
⋯⋯⋯
⋯⋯⋯
⋯⋯⋯
時は流れまして
会社へ行かなくなって数年後。
大叔父は病気で他界しました。
そしてさらに、数カ月後、
あの社長秘書だったあの女性が
用事があって、自宅にやって来ることになったんです。
ですが、その日は
私以外の家族は全員、
行くところがあったので家を空けていました。
大好きな憧れの人が来る![]()
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久々に会える😆🎶
⋯⋯⋯⋯。
⋯⋯だけど、
自宅にやって来た
あの女性は
以前とはまるで
様子が違っていました⋯⋯![]()
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ニコリとも笑わない。
むしろ、睨みつけてきたようにすら見えたんです😖💥
そして、感情の感じない、冷たい声で
「頼まれて、持ってきただけだから」
それだけ言うと、紙袋を手渡され、
私が受け取ったら
そのまま、何も言わず、
挨拶もなしで、
さっさと帰って行ってしまいました⋯⋯⋯![]()
⋯⋯一体⋯⋯何が起こったのか、
分かりませんでした⋯⋯。
あの人は、本当に
憧れていたあの人だったんだろうか⋯⋯![]()
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まるで別人でしたから⋯⋯![]()
その後、
自宅に戻ってきた祖母が、
「◯◯さん(女性秘書の名前)、元気そうだった?」
って聞かれたけど、
あの出来事を話すことができなくて、
「別に変わりなかったよ⋯⋯」
って
言うので精一杯でした![]()
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私はあの人に
一体どんな悪いことをして
あんな態度を取らせて
しまったんだろう⋯⋯と
悩みました⋯⋯😣💦
そして、考えて、考えて、考えた結果。
コレなんじゃないかと思う、結論が出ました。
その理由は、社長だった大叔父が
他界したことなんじゃないかな⋯⋯と。
社長がいなくなったってことは、
その親戚であった私に
なんの価値も無くなったということ。
あの女性秘書が、
親切にしてくれていた理由は、
私が社長の身内だったから。
ただ、それだけだったんじゃないのかなって⋯⋯。
社長の身内という
肩書を、
私が失ってしまったから、
愛想を振りまく必要がなくなった。
それが理由⋯⋯⋯。
本人に聞いたわけではないから
結局のところ
これが正しいのかどうかは、
分からないんですが、
多分、これが正解なんだろうな〜って
納得したのと同時に、
ものすごい、人間不信に陥ったんです。
そんな風にしか思われていなかった⋯⋯という事実を認めるのも辛かった⤵️
そして、私の肩書だけを見て、
親切にしていただけのあの人に
憧れていたなんて⋯⋯。
バカみたい。
自分の人の見る目のなさを知って
ものすごく悔しくなってしまった⋯⋯
のと同時に、
ただただ、虚しさしか
残らなかった出来事でした。

⋯⋯⋯⋯⋯。
⋯⋯⋯話が重いっ😱‼️
重すぎるーーー⤵️
こんな記事を、
いったい誰が喜んで読むんだーーーって思いました![]()
あと、身内に社長がいたということで、
裕福なんだ〜と思われたかも⋯⋯なんですが、
私は、ただの一般家庭のサラリーマンの家の子供です![]()
スーパーで
値引きシールを貼るパートの女性を探して
見つけて追いかけ回して、
母親に安くなった商品を報告している子供でした〜![]()
さて、次回は、
あの女性と年齢に近づいてきた
今になって感じたことを
書こうと思っているんですが、
この内容って、
果たして読んで下さったみなさんにとって、
面白いものなんでしょうか⋯⋯![]()
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でも、せっかく書き上げたので
出してしまったわけなんですが、
⋯⋯いいねの数が激減するかも⋯
ですね![]()
そこは、まぁ⋯⋯甘んじて受け取るとして⋯⋯
今回も、ここまで付き合って下さった
みなさま
ありがとうございました![]()
もし良かったら⋯⋯なんですが、
続きの話でもお会いしましょう〜![]()
ちなみに次回は、
龍さんからのメッセージをお送りします![]()
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読んでいただいて、ありがとうございました![]()
龍つかい未有でした🈶

