12時過ぎにホテルを出て近くの
デパートでwi-fiを拾いつつ朝昼ごはん🍽
ごはんを済ませていざスネークファーム!
タイ赤十字病院へタクシーで70THB(¥210)。
あ、そうそう。
タイではトゥクトゥクよりタクシーの
方が安いんです。
メーターを回す人もいれば個人の人とは交渉も
できて何かと便利です🙋🏻♂️
スムーズに目的地へ到着。
事前に旅行者の旅ブログで下調べ
していたので迷わず受付します。
黄色い看板の受付で予防接種に来た旨を
伝えると「1番の部屋へどうぞ」と中へ、
そこで問診票をカキカキします。
名前、パスポートナンバー、性別、
生年月日、職業、住所、予防接種が
初めてか、アレルギーはあるか?
旅の目的やスタイル、これから行く
地域なども書くところがあり僕らは
アフリカ大陸と南米大陸と書きました✏️
これを書いて、部屋の中の受付へ提出。
そこで初診料の20THB(¥70)を払います。
受付カードをもらいます。
そのまま隣の部屋へ通され血圧を測り、
4番の部屋へ行くよう言われます。
部屋に入り書類を渡すと名前を呼ばれ
おじいちゃん先生が丁寧に問診してくれます。
何の予防接種をしたいか?
どこの国へ行くのか?
予防接種の内容と注意事項。
伝えれるようにメモを書いて
おじいちゃん先生に見せました🙋🏻♂️
和製英語らしいです。
予防接種はVaccinastionヴァクシネーションで
伝わります。
腸チフス
サルモネラの一種であるチフス菌によって引き起こされる感染症のひとつ。感染源は汚染された飲み水や食物などである。潜伏期間は7〜14日間ほど。衛生環境の悪い地域や発展途上国で発生して流行を起こす伝染病であり、発展途上国を中心にアフリカ、東アジア、東南アジア、中南米、東欧、西欧などで世界各地で発生が見られる。
黄熱病
ネッタイシマカ (Aedes aegypti) などのカ(蚊)によって媒介されるフラビウイルス科フラビウイルス属に属する黄熱ウイルスを病原体とする感染症。感染症法における四類感染症。黄熱病と同義。発熱を伴い、重症患者に黄疸が見られることから命名された。ワクチン接種の証明書であるイエローカードがないと入国出来ない国もある。
A型肝炎
A型肝炎はA型肝炎ウイルス(HAV)感染による疾患である。一過性の急性肝炎が主症状であり、治癒後に強い免疫が残される。HAVは糞便中に排泄され、糞口感染で伝播するので、 患者の発生は衛生環境に影響されやすい。A型肝炎は発展途上国では蔓延しているが、先進国では上下水道などの整備により感染者は激減している。全身の倦怠感や食欲不振、嘔吐、黄疸、褐色尿などなど。特にA型は東南アジアやインド辺りの水や食事から感染するリスクが高いので、早めの対策が必要です。
日本脳炎
日本脳炎は、日本脳炎ウイルスにより発生する疾病で、蚊を介して感染します。以前は子どもや高齢者に多くみられた病気です。突然の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、意識障害や麻痺等の神経系の障害を引き起こす病気で、後遺症を残すことや死に至ることもあります。
おじいちゃん先生の問診が終わると
5番の受付へ行ってワクチンを買います。
日本の1/4くらいの料金かな。
内訳はこうです⬇️
Yellow fever黄熱病1200THB(¥4200)
JE live日本脳炎460THB(¥1610)
Hepatitis A A型肝炎1400THB(¥4900)
1人3510THB(¥12285)でした。
ワクチンをもらって4番の部屋へ戻り
ワクチンを注射してもらいます。
右左の肩に2種類づつ。
これで晴れて予防接種完了✨
最後にイエローカードをもらい終了です🙆🏻♂️
スムーズでわかりやすく、日本より安価で
丁寧に説明してくれるので貧乏旅行や
バックパッカーには必須の病院ですね👏
2人とも副作用も何もなく無事でした🌈
次の日記でカオサンロードや
ナイトマーケットについて書きます🙋🏻♂️










