ずいぶんと更新してませんでした。
震災後、息子の通っていたJビレッジは、原発の最前基地となり事実上の閉鎖。
町は津波の影響が大で、両親共々海から遠い場所に引っ越す事に決定。

一年かかったけれど、ようやく再建への道が見えてきました。
本当に長い一年でしたが、気持ち新たに頑張ります。

ずいぶんと放射線には詳しくなりました。
自分にとっての判断材料はよく出張するドイツ。
チェルノブイリの影響を受けて未だ線量は割と高め。(25年たっていますけど)
ドイツと比較して、自分の生活圏のリスクを判断してます。
本日の新聞、J-ビレッジに東京電力の独身寮ができたと。ますますJビレッジの復帰は遠いと思う。
息子がサッカースクールに行けないのですが、最近は体重が増えてしまい、運動不足が要因かと。
もとの環境には戻れないので、どれだけ同じような環境が作れるか?自ら努力せねば。
久しぶりの更新となりました。
3月11日以降、実家は津波で流され自宅は原発30km圏内と、避難生活です。
現在もアパートにすんでおり自宅には戻れてません。自主避難です。

3月の下旬は、埼玉県深谷市にあるアネトス病院にお世話になってました。
アネトス病院併設のアルメニアという施設、OPEN前の建物に住ませていただきました。
本当に感謝・感謝です。

さて、今の自宅ですが、木の植え込みが1.5μSv、芝が1.0μSv,空間は0.5μSvという状態。
とても子どもを生活させる訳に行かず自主避難。政府発表の避難区域は当然外れてますが・・

環境は従来とは明らかに異なってしまいましたが、この先補償があるとは思えず、
どうしたら良いのか? ただただ悩んでおります。

東京電力の復旧作業にむけて近隣の旅館などは、満員とのこと。
いっそうのこと、東電は家を買い取って欲しい。作業者用の宿舎として活用すれば?
この怒りは納めようが無い。