春一番が吹いた三月 何も変わりない日常
変わったように思うのは何か期待しているからか
物憂げな空と平服 変わり果てた感情
変わらず鳴り響く 端の真ん中
誰にも好かれず嫌われない 無関心な明かりの下
スポットライト 僕だけを照らして
一寸先は暗闇
透明な期待をした春を待てなくて
知られず知らず知らずのうちに僕も忘れる
淡い期待なんて大概そんなもんだ
一寸先は暗闇
誰も居ない 直視できない町の灯り
誰もみんな上を向かない
play the music
pray the God
残響noisy なにが救われる
誰一人僕を見ていない 暗闇
春を待っている 真ん中の音楽