こんにちは。Part 1の続きとなります。

お客さんを含めバイト先の異性からも少し注目を浴びていたギャル先輩でしたが、ある日彼氏が居ることを知りました。

お店の営業終了後、僕は店長とギャル先輩と後片付けを始め厨房の洗浄までして帰宅の準備をしていた時、外からブォォォォン!!!!!と爆音のエンジン音が店へ近づいてくる事が分かりました。

「こんな時間にヤンキーか?」と思いながらも帰りの用意て進めていると店長さんは知っていたかの様子で「○○店の中入れとくよ」と言って裏口の鍵を開けにいきました。

数秒後、裏口から入ってきたのは少しロン毛のチャラ男のような見た目の男性でした。

僕は戸惑いを隠せず「貴方誰ですか?」と質問しました。