そう言えば絵本と言えばこれが最恐のトラウマ絵本
前回うっすら絵本を読む事についてつれづれ書きましたが
絵本と言えば忘れちゃいけないよ!!こいつの存在を!!!
「なおみ」
うわ、しかもアマゾンで再発してると言う衝撃事実 (冷汗)↓
もう、少なくとも自分には極悪、最恐のトラウマ絵本。
多分日本で一番怖い絵本としてその座を確立しているのでは?
同世代、いや、今AMAZONでも購入可能と言う事はこれはもう
世代を越えた恐怖。 The Legend of Japanese恐怖ですよ!!
と、言うか内容に関しては知ってる方も沢山いると思いますので
割愛しますが、、、とにかく、詩を作った谷川俊太郎と写真を撮った
沢渡朔のギャップを感じまくると言うか、、
まぁ本当に芸術性とか差っ引いて申し上げます。
これはもう沢渡朔の悪意に満ちた作品なんではないかと、、、ww
(いや、超主観ですからね!!)
もう、文句なく怖い!!
と、そう言う意図で作られてなかったらとんでもなく酷い中傷文章に
なってしまいますが、、しかし少なくともこの作品が幼少時代の我々4兄弟と
それを読み聞かせた母さえも震え上がらせ、Rta家を恐怖のどん底に
落とした事は間違いありません。
当時、皆、この絵本を恐れすぎてまともに本を触ることもできず
部屋に転がっていた衣類などを入れていたダンボール箱に「なおみ」を封印。
兄弟全員、怖くてそのダンボールにすら触れず、母ですら
「捨てたら祟られるのではないか?」
と真剣に思った程の不気味さだったのです。
「なおみの箱」と名づけられたその箱はその後半年間以上部屋の片隅
(と言うか本当は凄く中途半端な位置。でも怖くて箱自体触れないので移動できない)
放置され続けていたと言う実績があります。
この絵本では本当に純日本的恐怖が味わえますよ、これ。
ちなみにウチでは購入より半年後、母が勇気を出して捨てた事により、
ようやく「なおみ」の恐怖より開放されることになりました。
母は強し!!
てか、かぁちゃんも自分がそんなに恐れる位の絵本なら買わなきゃいいじゃん、、、
