いや、新潟出身の自分からすると自分の子供にディズニーランドはまだまだだろう~
なんて思ってたのですがそこはやはり現在、関東在住だけに関東スタンダードがあります。
「家族でディズニーランド行った事ない」などと言うと保育園の児童、
教師、父兄、その誰もが驚愕するわけです。
「なんで行かないの?」と
終いには「お願いだからつれてってあげて!」と、よその父兄に懇願される始末。
ってな事で人ごみが致命的に苦手なR太ですが家族引き連れてディズニーランド行ってきましたよ~。
クリスマスデコレーションのシンデレラ城
R太にとっては15年振り4回目のディズニーランド(甲子園見たいなフリだ、、)
1回目は保育園か小学校低学年の時、東京の親戚と家族で
2回目は中学校のクラス男女殆どの生徒が参加した卒業旅行で
3回目は19の時、初めて付き合った女性と行きました。
さて、特筆すべきは2回目と3回目ですが2回目では同じクラスで好きだった子にフラれ
3回目も帰った直後にフラれたと言う、あまり縁起の良い場所とは言えません、、、、、
トゥーンランドは子供向けも夢がある建物など盛りだくさん。
が、当然、ディズニーランドに罪はなく、本当に洗練されたレジャーランドの印象を受けました。
子供向けのアトラクションなど以前は行く事がありませんでしたがとても夢があり
同時に安全面なども非常に配慮された造りで、4回目にしてこんなところもあったのかと
気づかされた思いでした。 いや、どこのアトラクションも大したクオリティーですよ。
あと昔から個人的に好きなのはアメリカンヴィンテージゲームセンターと言うか、、
お土産屋さんの一角にある、まぁアメリカの昔のコインゲームができるところです。
ちょっと自分が以前来た時よりコインゲームが減ってヴィンテージアメリカ感が薄れてましたが
ここには息子もおおはしゃぎで、ディズニーキャラクターなどとは絶対写真を撮らせてくれなかったのに
このゲームセンターでは上機嫌で撮影に応じましたww
江ノ島に同じゲームがあるがヴィンテージアメリカンデザインが良
これは秀逸な一人野球盤だった。自動で放たれる玉を打ち返す。
ストライク、アウトカウト、得点のみならずバッター名まで表示されていた。
で、娘はと言うと、もうディズニーキャラクターと言えば何でも飛びついてって「写真撮って~」です。
娘に付き添うとスタッフ方に「お父さんもどうぞ」と言われ「ええ~ハズカスー」と思いつつそこはキメ顔のR太
娘よ、そもそもお前はモンスターズインク見た事あるのか?
俺は通して見た事ない。
あと息子が乗りたがっていた「ジャングルクルーズ」は昔と全く変わっていない様子で懐かしかった。
ジャングルクルーズと言えば自分はかつて兄と共に水面より現れるカバに対し罵倒、挑発行為を繰り返し、
スタッフのお兄さんに呆れられると言う失態を犯した経験あり、、、親になって自分の子供が
そういった行動に出なかったことをつくづく感謝。 まー自分はうっさい子供だったんだわ、、、
そして、キタ!!
キタキタキタ!!!!
(鬼門)魅惑のチキルーム
ご存知の方はご存知、このチキルーム(Tiki Room)こそ我々チキスタッフが
アメリカWBX91.1FM (HP→ http://www.wdbx.org/ )で生まれた
伝説の※ガチ日本語番組ディレクターズチキルーム (Director’s Chiki Room)の名前の由来です。
(※どこの国の連中もTPOをわきまえて英語放送していたが我々はガチで日本語放送)
で、しょうもない話ですが、我々の番組の命名はパーソナリティーナカケン、とR太がどちらも
渡米前に彼女とチキルームに訪れ、その直後フラれ辛酸を味わったと言う事実に由来しており、
後世にその事実を伝えるべくディレクターズチキルームとなった次第です。
いやネーミングはここからとってますがチキスタッフにとってはまさにリアル鬼門!!
「魅惑のチキルーム」ではなく恋人との関係が断絶される運命をもつ
「疑惑のチキルーム」または「いわくのチキルーム」と言った所か。
君子、危うきに近寄らず!
離婚とか考えてませんので自分は足を踏み入れませんでした。
くわばらくわばら
後は楽しみにしていたキャプテンEOは音のサラウンド感も楽しめ良かったのだが、
肝心の3Dが片目の視力が悪い自分にはなかなか飛び出てこず、、、、
ガチガチ飛び出て見えるであろう子供たちはもう飛び出した映像を嬉々としてつかもうとしてる、、、
ガ チ ジ ェ ラ シ ー(泣)
昔はガッツリ飛び出して見えたもんだけどな~
嫁さんも乱視でなかなか飛び出なかったって事なんでウチは3Dテレビ購入とかは無いな。
あとSFつながりでは閑散としたアトラクション、スターツアーズでR2やC3POに会えたのは
嬉しいが、三半規管の弱く乗り物に滅法弱い自分はかなり気持ち悪くなってしまった。
もう二度とあれに乗ることはないでしょう。
あと、娘は幼児だから身長制限で無理だろうと思ってたら実は身長パスしてた事に
上のスターツアーズで気づき、最後の最後で家族全員でスプラッシュマウンテンに、、、、
長蛇の列で1時間、子供達は小さいのに良くがんばって待てたな~。
本当に褒めてあげたいです。
で、自分はと言うと、、、、、
早起きでなれない高速を80km以上出すのがとても怖い軽自動車で運転し、
朝から休みなしで動いていたため、久しぶりに限界を感じるほど疲れてしまった。
「果たして自分は帰り運転できるのか?」「順番が来てもこんな体調じゃ乗らんほうが良いか?」
などの疑問がよぎるほど。
しかし何とか疲れのピークを過ぎいざ順番が来ると
いや、本当、非常に楽しめましたよ。スプラッシュマウンテン。
以前も乗ったことあるのに、最後の落下までかなり長い間ルートを巡りプチ渓流滑り的なものが
何度かある度に「まだ最後のじゃなかった、まだ最後のじゃなかった」とプレッシャーでしたね。
そしてシンデレラ城のライトアップ
もちろん綺麗だな~と思ってましたが、自分が関心したのはむしろ
城壁(実際壁はないですが)の塔のハッチが開きそこの照明が城を照らしてたと言うハイテクぶりが
非常に印象に残りました。 こう、カラクリ的で、ギミック満載と言うか、もう男子的には隠された機能とか部屋とか
たまらんわけですよ。 こんな中世な見た目なのに中はハイテク。スペースコブラの世界観ですよコレ。
その他にも色々プーさんのハニーハントやモンスターズインクやバズライトイヤーのやつとか
行ったんですが、、、派手な乗り物系アトラクションとかだと写真を取れない場合が多くて
詳しくアップなどしませんでしたが、、、どれも本当に面白く大人も十分楽しめましたよ。
でもね、、、やっぱ帰りの運転はブルーでしたね。思ったより早く家には着きましたけどね、、、
翌日は休みを取ってたので昼過ぎまで爆睡でした。
いやしかしクオリティー高かった!!
と同じ位、、、
本当に疲れた。とことん疲れた。
と言う感想のディズニートリップでしたよ、、、
まぁしかしながら、、
月並みですが子供達が思い出作れたとしたなら、それが一番ですね。










