みなさまご機嫌麗しゅう。
そろそろ季節的にもいい頃合ですのでね、
鉄馬散歩したくてしたくてたまらないんですけどね
よし!じゃあこの日に勝負しよう!
なーんて思った日にいつも天気が悪いから最近テンションがガタ落ちしています
私です。
後日に同士の鋼鉄馬乗りと予定は組んでおりますのでもう暫しお待ちを。
さて、今日は久々のウイスキー記事でごぜぇやす。
今回のはこちら↓↓
オールドグランダッド ボンデッドです!!
バーボンでございます(*´ω`*)
お初にお目にかかります。
いつもイオンの酒屋で買ってるのでマンネリ化してましたが、今回は某酒屋YMYにて
素晴らしいウイスキーの品揃えに私泣きそうでした笑
今回久しぶりの100proof(Alc50%)の1本
超絶バーボンロッカーの私は惑うことなくロックでいただきます。
さすが口にした瞬間から100proofのパワフルさとバーボンらしいスモーキーな香りがやってきます。
でも結構スムースな口当たりです(でもパワフルだよ)
そのボディの厚さを感じながら、うん。。。ライが強めですね、スパイシーな香りが立ち上がってきます。
抜けてくる香りはバニラ、浅いウッディさ(若い木っていうの?)
穀物の味、香り、しっかりとバーボンしてますね(*´∀`)
余談ですが、オールドグランダッドとは直訳すると「偉大なる祖父」とのこと。
1882年に3代目として会社を継いだレイモンド・B・ハモンドが祖父であり創設者のベイジル・ハイデンの功績を讃えて名付けたそうな。
ラベルの肖像画の方がその方。
どうやら今も当時と変わらない製法で作られているそうです。
そしてボンデッドですが、
ボトルド・イン・ボンド法と呼ばれる法に適合するものに付けられるものだそう。
ボトルド・イン・ボンド法とは
1.単一蒸留所で蒸留された原酒のみを使用
2.同じ年に蒸留された原酒のみを使用
3.政府管理下の保税倉庫で4年以上保管
4.100proof(Alc50%)で瓶詰め
以上を満たすものにボンデッドが適用されるみたいです。
まぁ現在は緩和され、1.2を満たしていればボンデッドと名乗れるそうですが。。。
まぁいずれにせよ、古くからの製法を貫く一品であるということ。
そんなことを感じながら飲んでたら少し感慨深くなりました_( ´ ω `_)⌒)_
価格帯も2000円台とわりとリーズナブル
バーボン初心者にも。。。とは言えませんが、バーボンを知ってきた方、中級者さまあたりに試していただきたい1本でございました。
