2018年7月29日(日)
超合法沖縄
会場:output
料金:DOOR ¥3,000 / ADV ¥2,500 (ドリンク代別)
BLACKNAZARENE
セットリスト
M01 GAME
M02 WILL
MC
M03 いばらの冠
M04 first light
告知
M05 BLACK SUPERNOVA
前日の疲れもあるのか午前中に首里城に行くつもりがぐっすり就寝。
致し方なくホテルで時間ギリギリまでゴロゴロし直接会場へ。
会場に着いたらアドマイラーの姿が。
とういうかアドマイラーしか居ねえw
そもそも現場で見た顔しか居ねえw
夏休み期間の沖縄遠征というお金の掛かる時期にこの出席率の良さは心強い。
会場は一般的なライブハウスといったところ。
難しかったのがアイドルを呼ぶには特典会のスペースが無いのとチェキを取るには暗いとこ。
ライブ
そうして待ちに待ったBLACKNAZARENEのライブ。
前日の片道5万事件もあってか地上波デビューアイドルは気合十分。
思ったのが一曲目のGAMEでの掴みが良い。
アイドルか?と思わせる出だしもそうだけど、いずみちゃんの声が刺さるよね。
このGAME→WILLの流れは今後も掴みとしては最高に刺さるんじゃないかと思った。
そうして今回自身初の『いばらの冠』。
これが良い!!
今までと違った歌割編成もそうだけど、曲ところね、実果子の声がマッチしてる。
ちょっと前にプロデューサーのリカちゃんが言っていたように凄く耳当たりが良いんだよね。
それにアイドルで五曲目にしてこのテンポの曲ってなかなか持ってこれないよ。
この挑戦する感じが凄く好きだ。
で、やっぱり刺さるのがfirst lightのあゐく。
MCで大人しい子がこの歌い出しは面白い。
全体的に曲が重いだけにクリアな声が響くと会場の反応も良かった。
思ったのが、きこ丸にしても要所でポイントになる使い方をしてたり歌割りに凄く拘っているなと思った。
曲数が少なくても各メンバーにスポットが当たる歌割を出来るのはメンバーの力もあってこそかも。
今後もナザレの強みになりそう。
あとは曲数。
やっぱり曲数は欲しいと感じた。
五曲でも感じるバリエーション。
曲数が増えることによってライブに色が着きだしたように感じたよね。
次の新曲で6曲目。
あと一曲で30分枠でもMCで伸ばさずにライブが出来る様になるだろうし、何よりも外れない良曲揃いのナザレの次が観たい。
特典会
特典会はちょっと暗すぎて厳しい感じだったので回避。
オフ会でも特典会をするとのことだったので物販で券を購入して終了。
ちょっと嬉しかったのがchanmomo◎さんのファンと思われる子達も参加してくれたこと。
自分の満足もそうだけど、単純に他の子にナザレの魅力が少しでも伝わったのかと思うと嬉しいよね。
オフ会
参加費5000円(食事代3500円別)
オフ会は国際通りにある『あんがま』で開催。
待っている間にアイスを食べつつ待っていたのだけれど、びっくりしたのが参加率。
いや、台風来てたんだぞ?
それなのに30人来るとかおまえら最高かよw
店に入り6人一組で着座。
オフ会のシステムとしては6人一組のファンの元にメンバーが入れ替わりで入る形。
約15分位で変わるシステムはまるで、、、、黙りますw
メンバーそれぞれがファン全員と話そうと頑張る姿が良かった。
思ったのは意外と合コンでモテそうなのはあゐくかな。
オフ会特典
オフ会特典は以下。
①希望メンバーと2ショット写メ
希望メンバーに自分で申告する形。無料。
わいはころねを希望。
②私服特典会
通常の特典会と同レギュレーション。
チェキ券1000円、サイン券1000円。
今回は珍しくメンバー全員と。
せっかくの記念だしね。
③アドマイラー特典
アドマイラー特典で集合写メ。無料。
ここでリカちゃんの優しさが。
アドマイラーカードを忘れた子にも対応するからとアドマイラーカード入手を宣言すれば対応してくれていた。
こういう参加者で差を付けないのってちょっと嬉しいよね。
オフ会の最後には全員での集合写真。
その写真を見てリカちゃんが大家族みたいと言っていたけれども本当にそうだと思った。
だってさ。普通は居ないよ。
いくらナザレが良いグループとはいえ、まだメジャーデビューしていないアイドル。
それなのに台風にも関わらずにメンバーもファンも必死になって沖縄まで来る。
そんなにお互いを大事にするのってナザレだけだと思ったよ。
そうして一日通してナザレ漬けだった沖縄。
オフ会の後にはお土産を確保しつつ沖縄っぽい物も食べることが出来た。
というかオフ会ではメンバーにお腹一杯だったんで食い足りなかったw
遠征二日目は非常に満足だった。
普段は参加しないアイドルのオフ会も参加してみると良いもんだね。
この台風でも沖縄まで来ちゃうアットホームで良い奴らをもっと色んな人に知って欲しいと思う一日だった。












