まず最初に「ありがとう」を伝えさせてください。
医療従事者の皆さん。
私たちの生活を守ってくれて「ありがとう」
飲食業界の皆さん。
私たちにコロナ禍で売上が少ないにも関わらず美味しいご飯やお酒を提供して下さり「ありがとう」
そして全国の皆さんと自分。
コロナの感染予防対策を実行してくれたり、ワクチンを摂取しに行ったりと、少しづつコロナの収束に向けた動きをしてくれて「ありがとう」
このコロナ禍で沢山の「ありがとう」が出てきました。
そして、政府の皆さん。
コロナ対策で国民を守ってくれて「ありがとう」
…なんて言えるわけないじゃないですか。
ビックリさせてごめんなさい。改めまして、Lou(るー)です。
新型コロナウイルスが猛威を奮っていますが、
私は怒っています。
政府に対して、理解ができないことが多すぎて呆れています。
東京に四度目の緊急事態宣言。
今回大型商業施設は時短での営業。
ここまでならまだ納得いきます。
お酒の提供は全面禁止。
…訳が分からないですねほんと。
いよいよほんとにお酒を提供するお店が差別されてきていると言ってもおかしくないのではないでしょうか。
私は思います。全国でコロナ対策を万全にしたお店は「安全」っていう考えがあったはず。
ガイドラインに準じたお店に行きましょうという流れがあったはず。
では問います。なんのためのガイドラインですか?
ガイドラインを守っていても、お店は開けるな。
支援金も間に合ってないのにさらに休ませて売上をゼロにさせるようなことを国がやってどうするんですかと。
そして、緊急事態宣言は出す。
でもオリンピックはやる。
もう怒りの沸点は最高潮です。
そこまで4年に1度が大切ですか?
人の命は4年に1度復活する訳では無いんですよ。
たった一つの失えば二度と戻ってこない命と。
4年ごとに、冬季オリンピックも合わせれば2年ごとに行うという周期があるオリンピック。
どっちをブログを読んでる皆さんなら取りますか?
僕には大切な人がいます。
彼女、学校の親友、かつて片思いしていた仲良しの子、家族、母校の先生。
日本政府関係者にもいますよね?
その人たちの命が奪われても悲しくないんですね?
何が言いたいか。
日本は感染症対策の失敗を現代でも繰り返してます。
「現代でも。」がポイントです。
日本では昔、ある感染症が流行りました。
ハンセン病です。
明治末期の1907年、日本はこの世界的に当時流行したハンセン病を抑え込むためにある法律を打ち立てました。
「ハンセン病患者を隔離する」というもの。
ハンセン病にかかれば、その隔離所に強制的に収容させ、刑務所のようなところで患者を過ごさせました。さらにこの当時、ハンセン病の謝った知識を日本国が広めたことによりもたらしたもの。
結果的に、日本の誤った感染症対策として歴史に残るものとなってしまいました。
ではこの令和の現代はどうでしょう?
コロナはお酒の提供するお店で多い。
ここだけを集中的に抑えればいい。
…結果的に誤ったイメージをまた国民に植え付けては、間違った感染症対策してませんか?
しかもオリンピックはやる。バカにも程があります。
コロナはどこでも感染するリスクがあります。
ですが基本的な対策をしていれば感染リスクは抑えられる。
大型商業施設は営業してもいいけど飲食業界ダメとかもうお酒を悪として見てるじゃないですか。
なんで幸せを提供する飲食業界が幸せ提供したらダメなんですか?
飲食業界だけ押さえ込んでも意味ないんですよ。
実質飲食業界押さえ込んで路上飲みとか問題視されてるんでしょうが。
むしろ、飲食業界を助けてあげるのが日本政府の今の仕事の1つでしょうが。
国民をここまで苦しめている日本政府。
あなたは許すことが出来ますか?
日本というのは感染症に対して
間違った対策をし続ける学ばない国です。
10代の僕から見ても、こんな国であって欲しくなかったです。