閉ざす...一度たりとも忘れしないんだ...確あの日やっとツボミ始めた肌寒時だっただろうか...オレただ心葛藤苛まれた...アイツオレこう言ったんだ...「大丈夫...救護隊来るさ...合図その時にな」

自我と対峙さいなまれる...もはや煩わしい挨拶なんて抹消すればいい...無意味しがらみポリバケツブチ込むのさ!
「射程距離入った」少年そう言うとモデルガン構えおもむろ引き金引いた
足掛35年...ヘビー級スモーカー...とどろくざわめき...言っとく道草食ってないぜ...正真正銘ストーリーテラーまさかノンフィクション...現実世界とかけ離れた人形劇すぎない...筋金入りジャンキー野郎こう言った...「画策乱れた...ノイズ地下通路さえぎる...もう銃口前さ...」
とにかく相槌まくるが...話内容まったく頭入ってないみたいだ
おおっと...目死んでるぜ...精神極地達したな
「赤信号...みんなで渡れば怖くない」中国産商品取った男は...そうつぶやくと...おもむろ物カゴ商品入れた
クランベリーパイ渾身雷オヤジ顔面目掛けて投げつける