ロイター板がしなる...そのはずみで宙を舞う...参加型ミュージックアトラクション...何の変哲もない風貌に低周波の音を重ね合わせる...動悸がしたらブラインドタッチを揺さぶれ!突きつけられた銃...頭上をかすめ反応するまで神経麻痺...瞬間的に意識の波を頭に思い描いている...
招かれざる客...そこで整列してろ...免税店の乱立に事態は急変した...「おまえの出る幕はない」腹の虫がおさまらないんだ...アイツの媚びたカギ鼻をへし折ってやる...月の満ち欠けたラマダーンの日にオレは再び自問した...いつかのウタカタのように...
死にもの狂いで水面下から顔を上げる...クライミングセンスが足りない...ハスの葉は軽やかに浮かぶのに...もがく程泥沼に足を取られる...土壇場で話しをそらそうが...言葉の意図を読み取るチカラが足りないみたいだ...会話なんてもはやその場の雰囲気で変わるし...作家気取りに無駄に多いのは首をかしげる癖か...
神は私に微笑んだ...いや正確に言えば同情めいた微笑みかもしれぬ...西欧がかったテラスで一服する...クソッ...曇天だ!詐欺罪で裁かれるべきは天気予報だ...さまざまな憶測が頭をよぎる中...現時点でオレが言えること...「オープンカフェにマナーなんてない」
噴射したゴムホースの水圧をバルブで止める...クソッ!相変わらず口は猛威を振るう...クソッ!服にくらった挑発はモミジのアクセントだ...腹這いのひねくれ者...付け合わせにバジルのフレーバーを...アルミ缶を思い切り蹴ったその背後にはキャピタル講師の姿が...
前途を見失う...布陣に帰すタコ野郎...避けては通れぬ最初の関門でありんす...振り返れば崖の上...たじろぐ恐怖に腰を据えて...時間がない!ここはひとつ交渉で!バカも休み休みにしとけよ!ここまで追い詰められたオマエに何ができる!?身の潔白を示したいなら...今すぐここに目撃者を呼んで来い!ヤツに魔が差したんだろ!一文無しのオマエはせいぜい捨て台詞でも用意しとくんだな...