こんにちは。
今日はNOAバレエスクールで僕が持ってるオープンクラスの
教えをした後、芳野綾バレエスタジオでアダージオクラスでした。
NOAのクラスはたくさんの方に受講していただき、とても嬉しかったです![]()
いつもありがとうございます![]()
今日はアダージオ(パドドゥ)について書きたいと思います![]()
僕は今現在、十数箇所のスタジオにてアダージオクラスを受け持っているのですが、アダージオクラスで大切にしてることがあります![]()
魅せる
ということです
すみません、大雑把でww
細かいこと、伝えたいこと、た〜〜〜〜〜〜〜くさんあるんですけど、それをここに今書くと、いつ終わるんじゃいっっっ
ってなってしまうので、
詳しく聞きたい方は、こちらのオープンクラスまで!!
他は、オープンクラスではなく、各スタジオ生対象のクラス
なんです。
って番宣かよ
ってすみません!そういうつもりはないんです
話戻ります。
パドドゥはクラシックバレエにおいて、とても重要な役割を持っています。
男女で組んで踊る時間は、全幕バレエ で言うと、物語が動いている時間だからです
主役が一人でヴァリエーションを踊っている時間よりも男女二人でアダージオを踊っている時間の方が遥かに長いです
お互いの心を通わせて、呼吸を感じ、思いやり、二人で作り上げていくんです。
物語の登場人物の心情が直に表れます
簡単に言うとLOVEってことですよね。
なので、男性主体で踊らせてもらうような感じにはなって欲しくないんです
男女平等ww
観ている人はお互いの会話や気持ちが見えてくるようなパドドゥに心を動かされます
女性には
『私はこう踊りたい!ここを魅せたい!!』
っていうのを常に持って欲しい。
女性の思いや意志ってすごく大切です
女性は男性の前で基本踊っています。
観ている側からしてみたら、女性の体のラインの方がはっきり映ります。
ですから、パドドゥは女性が美しく見えることが最重要事項だと
僕は思っています。
女性の後ろでサポートしている男性は味方です
その味方の力を使って、自分の極限のラインや動きを求めて欲しいのです。
お互いが信頼し合うことで、
一人で出来ないことを二人で可能にしていけるのだと思います。
アダージオ(パドドゥ)を難しいとお考えになっている方はたくさんいると思います。
もちろん、男性と組む上でやらなきゃいけないこと、守らないといけないことはあります。
ただ、もう1度思い出してください
あなたの後ろにいるのは最強の味方ですよ
なんだか踊れるような気がしませんか?
もしも身近でアダージオクラスを受けられるチャンスがある方は、ちょっとだけ勇気を出して、1回受けてみてください
もしかしたら、新しい自分に出会えるかもしれません
もっとも〜〜〜っとバレエ大好きになってください