りゅうちゃんでーす
(🌏>∀<🌏)ィェ━ィ★彡
今日もココにきてくれて
ありがとうございます。
今日は自由についてお話していきます。
まずはこのお話から。
あるお坊さんが2人いました。2人の名前を仮にA和尚(おしょう)とB和尚(おしょう)とします。
そのお坊さん2人は歩いて、あるお寺に向かっていました。
2人は、目的地まで歩いて5時間の所に差し掛かりました。
その時、目の前に大きな水たまりがあり、道を塞いでいました。
その水たまりは丁度、足のスネくらいの深さがあります。
その水たまりの手前に、着物を着た女性が2人います。2人は何やら困っているようです。
『どうしたのですか?』
A和尚が女性に声をかけました。
どうやら2人の女性は大切な着物が濡れてしまうので、水たまりを渡ることが出来ずに困っているようです。
A和尚『それはお困りでしょう。私が向こうまで抱えて差し上げましょう』
A和尚は2人の女性を抱えて、水たまりを渡りました。
2人の女性からお礼を言われ、お坊さん達は目的地に向かいました。
そしてそこから5時間歩いて、ようやく目的地のお寺が見えて来たその時、
B和尚が険しい顔でA和尚に話しかけました。
B和尚『ちょっと待ってくれ、A和尚は女性を抱えて水たまりを渡ったが、坊主というものはそういうことを、するべきではないのではないか?』
B和尚の中には坊主は修行の身であるから、女性に触れるということは良くないことだという観念(ジャッジ)があったようです。
こう在らねばならないというジャッジです。
わかりますか?
B和尚はこう在らねばならないというジャッジを持っていた為、歩いている5時間の間、
A和尚のことをずっと許せずにそのことを考え続けました。
簡単にいうと、5時間、その事に縛られていた事になります。
もっと言えば、B和尚はA和尚の自由を認められなかった為、自分を縛っていたのです。
B和尚は、こうでなければならないという有限的な思考を持っていたので、
その有限的な思考からはみ出た行いをしたA和尚を許すことが出来なかったのです。
B和尚は、A和尚が自分の思い通りに動かなかった事が面白くありませんでした。
もし、B和尚がその事を気にしななければ、 B和尚はもっと楽しく歩けていたかも知れません。
今日お伝えしたいのは、
人は、人が自分の思い通りにならなかった思った時に苦しみます。
人の批判なども、自分の思い通りではないから生まれますよね。
自分が自由に在りたいなら、こうあるべきという観念を緩め、人の自由を認めると
自分も自由になれます。
逆の言い方をすれば、
人の自由を認めないから自分が苦しむという事になります。
人を変えようとするより、それを気にしなくなるように、自分を変えた方が簡単です。
宇宙は必ず与えたものが返って来ます。
自分が自由でありたいなら、自由を与えれば良いんです
B和尚の生き方は決して悪い生き方ではありません。もちろん素晴らしい生き方です。
これはただの選択の問題です。
あなたは
有限(こうあるべき)を選択しますか?
それとも
無限(自由)を選択しますか?
もともと、無限(自由)な存在なのでどちらでも選べます。
5次元に到達した人は、全てがそのままで完璧だと気づいています。
あなたも5次元(無限)の感覚を思い出してみませんか?
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たくさんのご予約ありがとうございます。
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今日は頂いたセッションの感想を何件か貼っておきます
💖イェイ (ง ´͈౪`͈)ว イェイ💖
次は何を話そうかな♪
ではまた♪




