今まで過去世の記憶について何回か書いた事があります。

初めての方に簡単に説明しますと
私にはいくつかの過去世の記憶があるのですが、
私は

歴史に名を残す人の側に居る事が多いものの
私の名が歴史に残った事はございません。

結構苦労した記憶はあるのに
歴史を変えるほどの功績は挙げられない、惜しい人なんです。

そんな私にいつも言葉をくださる神様より、もっと上の神様と思われるかたから
最近お言葉をいただき

その言葉を心に落とし込むべく
いろいろ考えていたのですが

どうも気持ちがザワつき
反発を起こして受け入れられないのです。

その言葉は、私の考えの甘さを指摘するものでした。

「10を助けるために1を切る」
それを出来る人が、歴史に名を残せるような人になれるのでしょう。

私はどうかと言いますと
「10を助けたいけど1も切れない」

その1を切れない事により
いつもの何倍も働き
疲弊してボロボロなった頃
1は平気で後ろ足で砂をかけて去っていく

そんな事を
何世にもわたり
繰り返しているからこそ
見かねて言葉をくれたのでしょう。

そこで
「はい!わかりました!
これからは1を切ります!」
と素直に聞ければ何か変わるのかもしれませんが

1はもしかしたら変わるかもしれないと毎回思ってしまうのは
私は学習能力が無い馬鹿なのかもしれません。

1を切る事については
これからも課題として考えていかなければいけない事ですが

切れない自分の
今世の生き方
過去世も
私は恥じておりません。

このままでは
また惜しい人だし
また来世もありますね。

結論と言わず
課題として抱えていきます。

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