「(民主党による政権交代の)祭りは瞬く間に終わった。官僚政治の
象徴として廃止された事務次官会議はいつのまにか復活し、民主党3人目
の首相である野田佳彦首相は、主要閣僚にずらりと『素人』を据えた。
つまりトップは置物で実務は官僚にお任せすることにしたようだ・・・
おまけに、野党時代に『税金マフィア』と厳しく批判していた自民党の
税制調査会とそっくり同じ党税調を復活させ、大増税路線を驀進中だ。
(こうして)民主党の『自民党化』は粛々と進行中だが、気になるのは
メディアへの臆病なまでの対応だ・・・輿石東幹事長は報道陣と有力政治家
の間に『石のカーテン』を引こうとしている。野田首相は、この2週間
一度も記者会見を開かず、国会でも下を向いて原稿を棒読みするばかり。
『自由民主党から自由を取ったら民主党』では洒落にもならない。
2年前に民主党に騙されてしまった善男善女は、『票かえせ!』と怒って
いいはずだ」

最近、やたらと韓国芸能人をテレビでみる。温泉とかに置いてあるテレビでだけど。
そんな一瞬でもよく見かけるのだから、もっとたくさん出ているのだろう。

どちらかというと、怒りっぽいとか無茶なイメージが韓国にはある。
向こうも日本のことを嫌っているようなイメージがあった。

こうして、身近になっていくのはよいことなんだろうけど、その裏にあるものが、
どうも金の臭いがしてならない。韓国としては、儲かるから日本へ行く。

日本としては、新しいネタとして消費する。

そして、韓国芸能界といえば、整形が当然とテレビでもいっていた。

整形の子が多いというのは、韓国行けば必ず言われる話。

整形も別にいいんじゃないかなと思っていたけど、最近やはりそれはつまらないなと思う。
一見美しいかもしれないけど、同じような顔、作った顔って、好みが似てきてより排他的になる気がする。

なにより、整形によって、表情を形成する筋肉が切断されることで、自然な感情表現ができなくなるという。年取ったときに辛そうだ。

結局表面しか見てない人が多いから、それに応えようとしているだけなんだよね。

それで自信を持てるようにならなら、それもまた良いのかもとおもっていたが、自分が親だったら、整形しないでといいたいな。

事件事故などで修正整形するのは保険対応してあげたいくらいだけどね。



相撲界の八百長が問題になっている。
昔からあった話なのに、さもいまわかりましたみたいな風情で報道している姿が
興ざめだ。恥ずかしくないのかな?

自分たち報道機関も散々ヤラセ疑惑あるではないか。

私は八百長だって時にはいいんじゃないか。力によって八百長させられるのは寂しい話だが、
相手の生活のために敢えて勝ちを譲っていくことだって、見ている人が気がつかないように上手にやってくれるならいいじゃないか。

バカ正直な子供じゃないんだから、世の中には機微というものがありますよと大人なこというと、また馬鹿な人達が騒ぐからそれを面倒くさがっているんだろう。

こうした積み重ねが溜まり溜まって、崩壊していくのはどこの世界も同じ。

相撲の八百長より、政治の八百長に憤るよ。エジプトの八百長政権が倒されそうになっているが、そちらのほうがレベル高いよね。

自分たちは安全地帯にいて、あーだこーだいう評論家はいらないでしょ。
些細なことで、麻木さんみたいにやられてしまうよ。