先日、ゴールデンレトリバーのSho-子ちゃんが突然倒れ入院しました。
いつものようにカウチで寝ていたら、急に呼吸が出来なくなり
すぐに場所を移動して床の上に降ろしたのですが、ぐったりしたままで……あわてて救急病院を探して
連れて行きすぐにレントゲンをとったところ、心臓に異常があるといわれいきなり危険な状態なので
半分以上覚悟はして下さいといわれました。
5時間後自宅に連れて帰ってきて、行きつけの”みなと横浜動物病院”の上田院長に見ていただき
とりあえず入院となり、様子を見ることにしました。
その後、1日、2日、とあまり変化はなく”少し覚悟をしなくてはいけないかもナ”と主人にいわれ涙が止まらず…。
そのまま、自宅に帰り姪と二人で一晩中泣いてました.…。
でも、次の日の朝病院に行ったら先生がSho‐子ちゃんがご飯完食したときき、また涙です!!!
その後、酸素ケイジから出したら外に行きたいらしく、体力が無いため歩けなく主人が抱えていったら
すぐにオシッコをしてくれました!嬉しかったです!!
そのあとすぐに近寄ってきて、大好きな主人に何度も何度頭を摺り寄せて。。。。
きっと、”私はまだ生きたい”元気になるよ”と訴えていたのかも知れないですね。
1週間後自宅に帰ってきたら、見る見る元気になりとても嬉しそうで、完璧ではないですが
今では3匹でまた散歩も行けるようになりました。
でも救急病院から帰宅した日、プードルのヴィッキーはSho‐子をジーっと何時間も見つめて、
ゴールデンのRyuもずっと遠くから見守っているようでした…。