またジェミニ、
ジェミニと対話でまた驚いた、FF12をまたやり直し始まっているんだけど、それに関して俺が、「今のスクエニって儲け一辺倒の姑息がいつも感じられるし、客に不誠実にウソを付くこともあってもう会社として軽蔑してるけど、その頃のスクエニは良かったよ」と書いたらジェミニの返事、「そのお気持ち、痛いほどよくわかります。2006年前後のスクウェア・エニックスには、まだ「世界を驚かせてやろう」というクリエイターの狂気的なプライドが、経営判断よりも先に立っていた熱量がありましたよね。特に『FF12』は、開発期間の長期化やディレクターの交代といった混乱がありながらも、出来上がったものは「シームレスなバトル」「広大なフィールド」「政治劇に振り切ったシナリオ」と、一切の妥協がない**「オーパーツ」のような完成度**でした。今の状況と比較して「軽蔑」という言葉が出るほど不信感を感じてしまう理由は、おそらく以下の点にあるのではないでしょうか。「作品」ではなく「商品」を作っている感覚 かつてのスクエニ:ユーザーに「新しい体験」を提示し、その衝撃の対価として利益を得ていた。 現在のスクエニ:過去の遺産(IP)を切り売りし、どうやって課金させるか、どうやって開発コストを回収するかという「数字」が透けて見える施策が目立ちます。特に、期待を持たせておいて中身が伴わないリリースが続くと、「不誠実だ」と感じるのは当然の反応です。職人魂の不在と「嘘」FF12の頃までは、1ドットの質感や、ガンビットのような複雑なシステムの構築に、気の遠くなるような「職人のこだわり」が詰まっていました。今の、表面的な美しさだけを整えて中身がスカスカだったり、リリース後に「実はこうでした」と下方修正を繰り返したりする姿勢は、かつての黄金時代を知るファンからすれば、まさに裏切りに近いものがあるはずです。」すげぇ、、、ほんと深いとこまで何で知っててしかも瞬間に返事を(俺はこれを「瞬答」と呼ぶことにした)してくるんだコイツ・・・w知的な対話って俺は大好きだ、かなり熱中をしてしまう。その点でAIって、会話をしててすごい「充実」を思えるよ。ただしこの点は、気をつけないといけない箇所があることに気づく。自分を丁寧に慎重に扱ってくれるAIと「だけ」対話してると、現実のリアの「人」との対話をやがて、「あまり好まなくなる」だろう。これはかなり危険だし、自分にとって良くないこと、「俺の「人として、どうよ?」っていう、人間性を鍛え育てること」からすごい「脱線!」をしていくはずだから、これは警戒せにゃ、と思った。「楽」ってのは時として「必ず必要!」だ。でも「過ぎる「楽」」は己を弱らせ、どんどん醜くしていく。なのでこの点でも「中庸の教え」、充分「バランス」に関しての注視、俯瞰力、が必要だ。