上手く他のプレイヤーを利用できるかが大事なゲーム『ウミガメの島』子供でも遊びやすいゲームですが、大人がやっても盛り上がります。
ジャンル:ダイスロール
プレイ人数:2〜7人
プレイ時間:30分
コンポーネントはウミガメの木コマが7つ(7色)、1〜6の数字が書かれたカードが各4枚の合計24枚、島の周りをウミガメが泳いでいるボードが1枚。ボードが裏表でデザインが異なります。裏面は夜の島(綺麗)、表面は昼の島です。どちらの面を使っても内容に違いはありません。
1〜6の数字が書かれたカードが各4枚の合計24枚
【準備】
ボードを広げます。自分のウミガメコマの色を決めます。すべてのウミガメコマをボードのイガタの上に置きます。
カードをすべて混ぜて、ボードの7が書かれた箇所に山にして置いておきます。一番上のカードを表にしておきます。
【プレイ】
1.サイコロを3つ受け取ります。
2.まず1つのサイコロを振ります。
3.2つ目のサイコロを振っても良いです。ただしサイコロの合計が8以上になったらイガタに逆戻りです。
4.3つ目のサイコロを振っても良いです。8以上でイガダに戻るルールは変わりません。
5.ウミガメコマを進めます。『使用したサイコロの個数×サイコロ出目の合計』分だけ進めます。
例
2個のサイコロで7の場合は『2×7』で14マス進めます。
3個のサイコロで7の場合は『3×7』で21マス進めます。
【8が出た例】①6と3で『8』を超えてしまいました。
【8が出た例】②自分のコマ(赤)がイカダ(振り出し)に戻ります。
ボードは21までしか無いです。21の次は1に戻ります。ボード上をぐるぐる回っていきます。
6.21のマスに止まるか、通り越したら、ボードの7と書かれた箇所に置いた山札の一番上、見えているカードを獲得します。獲得したカードは自分の前に裏向きで置いておきます。山札の一番上を表向きにします。
【このゲームの特徴】
自分のコマ(A)が止まるマスにすでに他の人のコマ(B)がある時は、他の人のコマ(B)の上に自分のコマ(A)を置くことができます。今後、他の人がコマ(B)を動かす時、上に乗っている自分のコマ(A)も一緒に動きます。ただし、自分のターンが来て自分のコマ(A)を動かす時は、下のコマ(B)は動きません。
コマは何個でも積むことができます。例えば3つ上からC(一番上),D(真ん中),E(一番下)と積んである時にDのコマが動く時はCのコマは一緒に動きますが、Eのコマは一緒に動きません。
【終了条件&勝利条件】
ボード上に置いたすべてのカードが確保されると7の数字が見えるます。カードが無くなってから一番最初に21に到着or通り過ぎたプレイヤーは7点を得ます。これでゲームは終了です。
自分の前に置いてあるカードを合計して一番点数の高い人の勝ちです。
メビウスさんから¥2,800で販売されています。





