今回は少し時間が無く、1単元のみ読んだ

すぐに行動に移す人と
なかなか行動に移せない、
明日やろうとする人の違いはどこにあるのかが知りたいと思い
今回の本に行き着いた

そのうちの一つに
「モチベーションにも鮮度がある」
というものがあった。
以下はそのアウトプット


====================

●「やりたい!、読みたい」と思った瞬間がモチベーションの鮮度のピーク

例えば、書店に行って本を買った時、
自分で本を選んで買ったその瞬間がモチベーションのピーク
つまり、1番その本を読みたい気持ちが高いタイミング

・「すぐにやれない人」は
明日もこの高いモチベーションを維持できると信じ、家に帰って机の上に本を起き、
翌日に本棚にその本をしまう。


・「すぐに行動する人」は
「明日から」や、「いつか」はモチベーションを奪って行くだけだと知っており
さらにその「いつか」はやってこないと思っている
→だから【今】何かのアクションを起こさないと気が済まない



●なぜすぐに行動することでモチベーションを維持することが出来るのか

様々な要因があるが
そのひとつに「ツァイガルニック効果」というものが挙げられる
ツァイガルニック効果とは
「人間は達成出来なかった物事や、中断、停滞している物事に対してより強い記憶や印象を持つ」
という心理学的な現象

つまり
ほんの小さな5分程度の行動でもすぐに起こしてしまうことで
「やり残し感」のようなものが記憶に残り
「完成させたい、達成したい」という欲求が高まる

例えばテレビドラマを見ていていつもいいシーンで次回に繋げるのは
このツァイガルニック効果を利用して「続きが見たい」と思わせる心理を掻き立てている


【モチベーションの鮮度が高いうちに0を1に変えておくことで、より強い意識を持つことができ、
行動を続ける、次の行動に移すきっかけになる】



======================

【実践】

①「やりたい!、これはやらないといけないな」
と思ったら3秒で行動に移す
もし時間がなければ最低5分やり、その後の行動に繋げる

②本を購入した時、借りた時は
そこから10分以内にあるカフェ等に入り必ず読むように習慣をつける




以上、アウトプットさせて頂きました