修学旅行Ⅰ
うちの学校の修学旅行は1日目が班で好きなとこ行ったりして、2日目は遊園地で遊んで、3日目は樹海の洞窟に行くって感じの予定でした。
まぁ3日目はなんでそうなったのか意味分かんなかったですけど・・・・・・
でも実際班行動なんて時間もないし、あんま楽しめそうでもなかったし、遊園地なんてのもちょっと微妙ですし、ましては樹海なんて論外だったんで一番楽しみだったのは・・・・・・・・夜でしたね(笑)
夜は部屋の移動とかは禁止だったんだけどそんなことはお構いなしに移動しまくって、酒飲んだりさわいだり、女の子の部屋に行ったり、して遊ぶ・・・・・・・・・・予定だったんだけどいきなり教師たちに見つかり、めちゃめちゃ説教くらってまだ何もしてないうちにとぼとぼ部屋に返された・・・・(俺なんかなぜか体育教師にろうかで背負い投げされたし・・・・・)
ホントはこれから同じクラスの奴と同じクラスの女の子の部屋・・・・・理恵がいる部屋に行こうと思ったのに・・・・・
しょうがないからちょっと部屋でおとなしくするかってことでおとなしく部屋にいたら、同じ部屋の奴が内線の電話でどこかにかけてた
俺の部屋の奴は優希と純
優希は中学に入ってからの友達で一言でいうと学校一の「女たらし」ですね。こいつとはけっこう仲いいってか悪友だったんでいろんなことやりましたね、まぁそれはいつか話すとして、優希はほんと「女たらし」でかなりもててましたね。見た目がすごい男前ってわけではないんですが中身は男の俺からでもかっこいいって思わせたり瞬間があったりするほど男前なんですよね。でその男前の中にたらしの要素も同居しているような人間です
純も中学に入ってからの友達でこいつはなんていうか、いじられ役みたいな奴でした。結構天然でおもしろく、憎めない奴でみんなから面白がられたりしてました。俺とは音楽とかいろんなことの趣味が一緒だったんで(けっこうマニアックな趣味まで一緒だった)かなり仲はよかったですね
んで部屋でおとなしくしてると優希が電話でどっかにかけてて、どこにかけてたか聞いてみると
「女の部屋、今からここに来るってことになったから」
・・・・・・マジですか!
さすがと思いましたね
でも今俺は理恵のことがめっちゃ好きだ
そういう意味では複雑だった
まぁ理恵が来てくれれば問題はないんだけど、そんな上手くはいかね~だろ
実際理恵と優希はそんなに仲のいいイメージがなかったんで来るのは理恵ではないかな
・・・・・・すこし経ったころノックの音がした
おっ来た
優希が部屋のドアを開けると・・・・
女の子が三人来た
来たのは美沙、沙織、そして・・・・・・・・・・・・・・・
理恵だった!!!!!
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昔の話
これからちょっと過去の話になります
俺が今よりもちょっとまとも?だったときの話です
俺が中学3年だったとき、好きな人がいた
同じクラスのあの子に・・・・・・・・・
新垣理恵に・・・・・・・
当時の俺は恋愛に関してはあんまり得意なほうではなかった。女の子と付き合ったりしたことがなかったわけではなかったが基本的にシャイだったんで好きな人ができたからといって何か行動しようとすることができなかった。
理恵とは小学校から同じで中学3年で同じクラスになるまでにも何度か同じクラスになったりしたことはあったがそのときは特に何も思ったりすることはなかったんだけど、
中3で同じクラスになって、席が近くになったときに勉強を質問されて、それに答えたりしていくうちにいろいろ話すようになり、理恵を知っていって、気づいたら・・・・・・・・好きになっていた
理恵は学校の中でもかなりモテる子だった。見た目はかわいらしい子だし性格もよかった?と思う。理恵のことを好きな奴は多かったし、よく告白されたっていう話を聞いたりもしていた
けど、理恵が誰かと付き合ってるって話は1度も聞いたことがなかった
俺は女の子と話すこと自体は全然平気だったけど、「好きな」女の子とは普通に話すことはできず、常に緊張していた。実際理恵に自分から話しかけることはあまりできず、話すときは話しかけられるほうが多かった
理恵を好きになったのが5月くらいで、それ以降は気になりすぎて何もできずにいた
そして6月、修学旅行がきた
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好き
思い出した・・・・・・・誰に似ているか・・・・・
美里ちゃんは・・・・・・あの子に似てるんだ・・・・・・
中学のときの同じクラスのあの子に・・・・・・
俺が想いをよせていた・・・・・・あの子に・・・・・
ん?でも、何で俺あの子と美里ちゃんとを重ね合わせてるんだ?
もしかして・・・・・・・
俺、美里ちゃんのこと・・・・・・
好きになったのか!
話しの途中でそう思い始めたら
それから何を話していたかなんて覚えてなくて
ただ、彼女のことが好きになったってことが心に残った・・・・・・・・
久しぶりに本気で人を好きになった
でも彼女には彼氏がいる
いつもの自分なら別に彼氏がいても、ばれずに寝れりゃいいやとしか考えてなかったけど
本気で好きになってしまったらそんなことはできず
もともと自分は臆病だから、彼氏のいる子にガンガンいくいこともできず
ただ好きでいることしかできない
は~っ、どうすりゃいいんかな~
それで、ふと思い出が蘇ってきた・・・・・・・
中学のころ・・・・あの子のことを好きだった自分が・・・・・
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確信
その後、美里ちゃんとは彼氏のこととかでメールをするようになった
そのメールをやっていくなかで彼女のことをさらに知っていって、なんとなく自分の考え方に変化がでてきた。
今まで、ってか高校くらいからかな、俺は付き合うって何なの?って思ってて、別にかわいい人とたまに飯一緒に食ったり遊んだりしてそんでHしたりする。そんでよかった。特に好きっていう感情がなくても・・・・。何か付き合うってことに縛られることが嫌だった。
相手に多くのことをもとめない代わりに自分にもとめられるのを拒んでいた。だから関係をもつときも「俺らって付き合ってないよね?」とか確認したうえでの関係だった。自分にとって都合のいいように。
俺は人と付き合って自分が相手にことを大切に思っても、相手が自分のことを大切に思ってくれないんじゃないか、って考えてしまう。そういうことがとても怖かった。
でも美里ちゃんを知ってくなかで本気で人のことを大切に思う人もいるんだってことに気づかされて、あぁこんな子と付き合えてたら俺もこんなに廃れていかなかったかなとか思い始めていた。
そんなあくる日一志からメールがカラオケ行かない?って誘いがきてまた合コンかなんかかなと思ってどんな子が来るのか聞いたら
「えっとね、由紀とか」
えっ、由紀とかって、サークルの子じゃん。
へ~仲良くなったんだと思いいつつ軽く一志に由紀ちゃんのこと聞いてみると
「はっ?まぁいつも通りだよ。とりあえず・・・・・・
ヤレればいいよって感じかな」
・・・・・・・・・・・・・由紀ちゃんご愁傷様です
「今のセフレが付き合ってくれとか言ってきてさ、めんどくさくなってきたんだよね。だからそろそろ新しい子探そかなと思って由紀も候補の一人かな」
「でもあのサークルでそれやっちゃうとまずくね?」
「大丈夫、ポンが言わなきゃばれないって。由紀はちゃんと丸め込むから」
・・・・・・・・・・・・・・・まぁこんな奴です
カラオケ行くと由紀ちゃんに一志、そして美里ちゃんが来ていた
俺はちょっとなんでか分からんけど緊張した
一志が俺を誘った時点で女の子が他にも来るだろうと思ってたから、由紀ちゃんの友達だから美里ちゃんあたりが来ることは予想がついていたけど緊張した
そんで部屋いって普通にカラオケしててお酒とか入ってきて、由紀ちゃんは一志にべったりになってきてあ~あいつそろそろなんかしそうだな(○○を揉むとか)って思ったから二人にしてやるために美里ちゃんと部屋の外で話こんでいた
「先輩、いろいろ相談のってくれてありがとうございました!おかげで今上手くいってます」
「・・・・・・・・・そうなんだ、よかったね」
なぜか少し残念な気持ちがした。それからはとりとめのない事を話していた。由紀ちゃんに上手くいって欲しいとか。
で顔見てると、やっぱ誰かに似てるんだよな、
そんなこと考えていると
「先輩彼女とかいるんですか?」
って聞かれて、
「いや、いないよ」
って答えると、
「そうなんですか?でも先輩もてそうだし、すぐにできますよ~」
・・・・・・・・なんか聞いたことあるなこの言葉・・・・・
どこだっけな、いつだっけな、
・・・・・・・・・・・あっ!思い出した!
そして一緒に美里ちゃんが誰に似ているのかも・・・・・・
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発見
飲み会に行くと、由紀ちゃんがいて
「今日、あたし一志先輩に頑張ってアピールしようと思ってるんです!」
とかちょっとはりきってて、あぁ、まぁ頑張ってみたいな感じでした
奴の毒牙にかかるぞ~
そんなこんなで一志が来たんでとりあえず手を貸してやるかって思って一志を由紀ちゃんとか俺のいるとこに呼んであげて飲み始めました
由紀ちゃんは結構積極的で一志といい感じでしゃべってたんで別に何かする必要もなくて、俺は由紀ちゃんと一緒に来ていた美里ちゃんと話していた
「由紀いい感じじゃないですか?先輩、由紀から聞いてるんですよね?」
「まぁね、上手くいくといいね・・・・・・・・。美里ちゃんは彼氏とかいるの?」
「私ですか?う~ん、いますよ・・・・・一応・・・」
「一応ってどういうこと?」
「最近ちょっと・・・・・」
美里ちゃんには3年付き合ってる年上の彼氏がいて、最近はあまり上手くいってないらしく悩んでるらしい。まっとりあえず悩みでも聞いてやるかってことで悩みとかを聞いてあげました。
話を聞いていると美里ちゃんがすごい彼氏のこと好きで大切に思ってることが伝わってきて、へ~意外といい子なんだと思いいつつ、そんだけ好かれてる彼氏が羨ましかった。俺は最近そんなり本気で好かれたり、好きになったりしたことなかった。そんなことはめんどくさいし、つらいことだと思ってたから。
ってなこと考えながら美里ちゃんと話してると、ふと美里ちゃんの顔が誰かに似てるきがしてきた。
誰だったかな?テレビに出てくる人だっけなとか考えててみたんだけど全然思い出せなかった。
そのときは・・・・・・・・
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相談
キャンプがあってからちょっとしてから、由紀ちゃんからメールが来た
「あの・・・・・ちょっと聞きたいことあるんですけどいいですか?」
何かな?と思って聞いてみると
「一志先輩って彼女とかいるんですか?」
あ~一志ね、由紀ちゃん・・・・・・・
ババひいちゃったね・・・・・・
一志ってのは俺と同じ学年でサークルの友達なんだけど、
かなりおかしい(ひどい)奴です
まぁ見た目はいいとして、人当たりもよくおもしろい人間なんですが
女関係はちょっとおかしいですね
付き合うってことはめんどいらしく彼女は要らないらしく、セフレのみを求めるって奴で彼に本気で好きっていってくる相手でも強引に彼女じゃなくセフレにしてしまう、そんな奴です
たまにこいつと合コンとかいったりとかしたとき、女の子にどんな子がタイプなの?とか聞かれたときこいつは
「とりあえず・・・・
穴があればいいよ」
っていきなり言っちゃうような奴です
俺もあんま人のこと言えないですけど・・・・・・まっ仲のいい友達です
んでとりあえず由紀ちゃんには
「彼女はいないんじゃないかな、たしか。」セフレは何人かいるけど・・・
ってな感じであたりさわりのない感じに伝えてたら(別にうそは言ってないし)
「あたし・・・一志先輩のことが・・・好きかもしれないんですけど・・・・どう思います?」
どう思いますってもね~あいつはおそらくセフレの対象としかみないだろうしな~
でもそんなこと言えね~し、あ~もうめんどくせ~し
「いいんじゃない、あいつおもしろいし」
これでいいや
まぁ頑張ってください
あいつとのSEXライフを・・・
そんなこんなで次の飲み会がきました
参加してます
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2回目の顔合わせ
次に彼女に会ったのはサークルでキャンプに行ったとき。
キャンプっつてもちょっと田舎の河辺にいってバーベキューやって酒飲むだけですけど・・・・・
まぁ当然のようにあまり乗り気ではなかったけどしょうがないから行くか~ってことで7時間遅刻して行きました
行ったらもうみんな飲み始めてて、見渡してみるとけっこう人数いるな~って感じでした。
キャンプでの外飲みで、店とかで飲むときと比べたときの唯一の利点はつぶれたり、ゲロまみれになったりするやつがいてもそんな問題がないってこと。
だから毎年荒れるんですよね。
荒れる(荒れるっていってもエロい荒れはほぼない)からほんとは好き放題やりたいんですけど、ここではいい人じゃなきゃいけないんで、まぁおもしろおかしくおしゃべりすることしかできない・・・・・・・
まっ、いっかってことでいろいろしゃべってたら、
「先輩、お久しぶりで~す、来るの遅かったですね~この前は介抱してくれてありがとうございました~」
っていいながらこの前のかわいい子たちが来ました。
「お~久しぶり~」
とか言ったんですけどそんとき、俺その子達のことあんま覚えてなくて、
「名前とか覚えてますか~?」
っていきなり聞かれたんすけど全く覚えてなくて、ってか俺は基本的に名前おぼえんのが苦手で最低2、3回は会ってしゃべんないと覚えないんすよね、
んでその子達んの紹介
1人は由紀ちゃん、この中で1番かわいいと思われる。かわいいっていうよりかは美人かな、性格はけっこう慣れなれしいんだけど、容姿が容姿だけにそういう性格くらいのほうがいい印象をうける。
もう一人は美里ちゃん、見た目はまぁけっこうかわいいかな、由紀ちゃんと違ってかわいらしい感じ。性格はしかっりしてるな~印象ですね。ちょっと抜けてるとこがありますが・・・・
そして最後に宏美ちゃん、そうですねこの子の見た目を一言で表すと・・・・・
恐竜
ですかね、現代に蘇ったティラノザウルスです。ほんとに。がんばって絶滅しなよう頑張ってくださいっていう感じです、はい。性格は由紀ちゃんと似たような性格ですかね、受ける印象は全くちがいますが・・・あとこいつはボディータッチをやけにしてくんだよね。けどな、お前がやると・・・・
捕食してると思われるからやめたほうがいいぞ
最初んときの飲み会にはもう少しいたんですけど(しかもかわいい子)このときは来てなかったですね
んでこのときにこの3人とは結構仲良くなって、メアドとか交換しました。っても特に何かしようとか別に考えてなかったんだけどね
この時は・・・・・
参加してます
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出会い
え~とりあえず今の恋について
出会いは今の学校のサークル(みたいなの?)での新入生が入ってくるときの初めての飲み会。
まぁそのサークル自体にはあんま力いれてるわけじゃなかったけど仲いいやつとか、仲いい先輩とかがけっこういたから一応行こっかなってことで行った飲み会。
んでそこには他の学校からも人が来るから、かわいい子のチェックをかねて向かった飲み会。
ってもそこに入ってくる奴は、豚・・・・・ってかちょっとふくよかな子とか、爬虫類・・・・・ってかちょっと顔が個性的な子が多くて期待とかは全然してなかったんだけどね。
それで実際行ってみると・・・・・・・・・・・
予想通り!
ほんといろんな顔がいました・・・・・・・
そのサークルでは俺は飲み会の盛り上げ役みたいなことやらされてたんでとりあえず盛り上げりゃいっかと思って飲んで、飲ませて盛り上げたわけです。(性別考える必要なかったしね違うの生物の種類(豚、トカゲ・・・・)だし)
その仲でいろいろな奴と話していくと、数人、おっ、と思うような子を見つけた。
まぁ周りが周りだったからそう見えただけかな。
一通りみんなとからんだし、こっからは自由行動でいっかと思ってちょっと目に付いた子達がいるところにいった。
なんかまだ飲みなれてないみたいで、
酔ってる?とか聞いてみると声そろえて
「酔ってないれすよ~~~」
とかいってきて
あ~かなりいっちゃてるな~感じで
めんどくせ~な、ガキが!!
とか思ってたんですけど
よくよく見てみるとその子ら
やっぱけっこうかわいいじゃん
酔ってるしこのままホテルか俺ん家に・・・・・・・
って普段の俺なら考えるだけど、そのサークルでは軽く手出すとすごい怒られるんですよね。
だからここの人たちの前ではいい人ぶってたんでその欲望は却下。
しょうがないから介抱して、ちゃんと帰らせるかってことでその会は終わりました。
そのとき俺は全然気づかなかった・・・・・・・
そのときの一人に・・・・・・・・・・
本気の・・・・・・・・・・
恋をしてしまうということに・・・・・・・・・・・・
自分について
とりあえず自己紹介ってことで
名前:ポン
歳:20代
職業:学生
出身:田舎、今は学校通うため一人暮らし
今まで付き合った人数:4人(たぶん)
今好きな人:1人
ざっとこんな感じですかね
あと自分で自分を評価すると
まず優柔不断ですね、いろんなことに対して。結構すぐ投げ出したくなります。けど自分の中にどうしても譲れないものってのがいくつかあってそれに関してはたとえ矛盾してたり、間違ってるってことを自覚しても曲げないっていう頑固な部分ももってます。
恋愛ってか性関係にも大体同じことがいえますね。好きな人ができたときはほんと一途になります。けど特別好きな人がいないときには・・・・・・・・・結構ひどい奴かもしれないです。(付き合った人数が「たぶん」4人ってあたりにその片鱗が表れてますが・・・・)
はじめの言葉
いま久々にある女性に片思いしてます。。。
久々に片思いって表現がちょっとおかしい(常に両思いになっってるわけではないです)かもしれないですけど、自分なかではこの言葉がしっくりくるな~と思ってこう表現してます。
まぁ片思いってか人を本気で好きになったことが久しぶりってことですかね。
周りの人間曰く恋愛とかにけっこうだらしのない(自分ではだらしがないとは思ってないんすけど・・・・ちょっと優柔不断でノリに流されやすいくらいかな)俺が今本気の恋愛に向き合おうとしてます。

