最近は応援してる読売ジャイアンツの試合が雨天中止になることが多く、契約しているDAZNを活かしきれていません…

ただ、そんな中で亀井選手が通算1000本安打を7月9日の阪神タイガース戦(甲子園球場)で達成しました!

なんと亀井選手はプロ初出場、初安打も7月9日(2005)なんですよ!?

ちょうど15年かけての達成は、読売ジャイアンツの生え抜き選手史上で最も遅い記録らしいですが、幾度となく怪我での離脱を余儀なくされても腐らずに頑張ってきた結果なので、ファンとしては誇らしいものです。

さて、今回はタイトルにある「楽をして結果を出す方法」について考えを述べます。

結論から言うと、僕はあると思っています。


なぜ僕が楽をして結果を出す方法はあると考えているのかを説明します。

たとえばスポーツの試合で「今日は楽勝だった」という試合はあると思います。

実際のところ、僕も剣道の試合でそのような感覚になる試合は何試合もありました。

ただ、試合において勝利という結果を出すのは楽だったかもしれないですが、それまでの課程にあった練習は対戦相手よりも、たくさん苦しいものを乗り越えてきた自信があります。


要するに、楽をして結果を出すには課程での努力や苦しみは当たり前のものとしてあるのです。


逆に、課程で楽をして結果を出す方法はないのです。

冒頭に書いた亀井選手も、1000本目のヒットはよく見る普通のタイムリーヒットでした。

しかし、亀井選手は野球を初めてからプロ野球選手になるまで、そしてプロ野球選手として怪我に苦しみながらも、それまでの999本の安打を積み重ねるために相当な努力をして、プライベートの時間を犠牲にしてきたはずです。


楽をして結果を出したければ、苦しみを受け入れましょう。

しかし、思うような結果が出ずに終わる可能性もあります。

そしたらその後何かに取り組む時、苦しんだ経験があれば、課程すらも楽に感じるかもしれません。

なので繰り返しになりますが、課程での苦しみを受け入れ、努力する習慣をつけていただければと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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