最初の戦国大名・・・北条早雲
出身地・・・備中(今の岡山県)
生年月日・・・1432年(誕生日は不明)
享年・・・88歳(病死)
北条早雲は応仁の乱の後幕府の権力衰えたのを空きに、どんどん自分の領地を広げるために争いました。
もともと早雲は室町幕府だったが伊豆(今の静岡県)を支配していた足利氏が後継ぎ争うを起こない混乱てしてた、その時に早雲はわずかだが兵を率いて伊豆を奪い取り支配しました。次に狙ったのは、相模の国(今の神奈川県)の小田原城を奪として、小田原城に攻撃を仕掛けて、奪い取りました。そして北条早雲はここを領地の拠点にしました。
そうして北条早雲は実力を発揮して最初の戦国大名と呼ばれるほどに成長をとげました。
ここで豆知識‼️
北条早雲は小田原城を攻撃するときに、少しでも軍が多く見せるために牛の角に松明をつけて走らせ、相手に攻撃をしました。
僕の感想
北条早雲さんは、頭がいいと思いました。理由は、伊豆を攻める時に、相手が混乱しているのを空きに攻め込み自分の領地にしたし、小田原城の時は牛を使って軍を多く見せるなどしていて、頭が良いと思いました。
皆様も是非小田原城を訪れてはいかがですか?