明日は明日の風が吹く ~Diary of sasaryu~ -3ページ目

アップル、10月23日に発表イベントを開催、iPad mini発表か


いよいよ来ましたね。

アップルは16日、各報道関係者に対して、今月23日に開催されるイベントの招待状を送付しました。

発表イベントの開催日は2012年10月23日(日本時間24日午前2時)。

主に
・iPad mini
・第4世代iPad(マイナーチェンジ?)
・iMac
・Mac Pro
・MacBook Pro Retinaディスプレイモデル(13インチ)

などが発表されるといわれています。

ASUS、Padfone 2を正式発表。日本でも発売へ



ASUSは本日10月16日、台湾で行われたプレスイベントにおいて、新型スマートフォン「Padfone 2」を正式発表しました。

プレスリリースによると、発売地域は日本も含まれています。

Padfoneとはそれ自体はスマートフォンですが、タブレットドックと組み合わせることで、タブレット端末として使える特徴的な製品です。

スマートフォンの液晶パネルには、4.7インチ1,280×720ピクセルのSuper IPS+液晶(なんとシャープ製IGZOパネルだといいます)タブレット側(正式:Padfone Station)は10.1インチ(1280×800)のIPS液晶を採用。

前製品とは薄く(13.65㎜→10.4㎜)、軽く(724g→514g)なったほか、スマートフォンを収納する仕組みがスロットイン式になるなど違いが見られます。

タブレットドッグの本体サイズは263㎜×180.8㎜×10.4mm、質量は514g。スマートフォンとタブレットドックを合体させても質量は649gとiPad 3相当です。タブレットドック前面には100万画素カメラが搭載されています。

タブレット側には5,000mAhの大容量バッテリーを搭載。スマホ側のアンテナを利用して各種通信に対応します。

microSDには非対応ですが、ASUSが提供する50GBものクラウドストレージを2年間無料で利用できます。

発表時点ではAndroid 4.0.4を搭載していますが、Android 4.1アップグレードも予定されているそうです。

台湾と香港で今月中に発売され、日本を含むアジアやヨーロッパでも年末までには発売されるそうです。

詳細は不明ですが、LTEモデルが投入される可能性もあり、その場合はキャリアを介して発売されるかと思われます。



Padfone 2のスペック

・Snapdragon S4 APQ8064 1.5Ghz クアッドコア
・4.7インチHD(1280×720)ディスプレイ
・2GBのRAM
・16/32/64GBのストレージ(microSD非対応)
・1300万画素カメラ 120万画素カメラ
・Wi-Fi a/b/g/n、Bluetooth 4.0
・LTE 800/1800/2600MHz、WCDMA(850/900/1700/2100Mhz)、GSM(850/900/1800/1900Mhz)
・Android 4.0.4 ICS
・2140mAhのバッテリー容量(取り外し不可)
・ブラウン、ホワイトの2色
・137.9×68.9×9mm 135g 

価格(欧米)

タブレット付き
・32GBが799ユーロ(8万1900円)
・64GBが899ユーロ(9万2200円)

タブレット無しの場合
・1万7990~2万1900台湾ドル(約4万8500~5万9000円)

タブレットやスマートフォンとしては、ちょっと高めで僕にはちょっと手が出せないのですが、気になる方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

ソフトバンク、スプリント買収を正式発表 


ソフトバンクは15日午後、記者会見を開き、米携帯電話3位のスプリント・ネクステルを買収すると発表しました。


買収額は201億ドル(1兆5709億円)で、スプリント株の7割を取得する予定です。




今回の買収により、顧客数は9000万件となり、国内最大手のNTTドコモ(約6000万件)を上回り、売上高では世界第3位になります。

孫社長は今回の記者会見に設けられた質問セッションで「ソフトバンクは何を目指すのか」という質問に対して、「今回のことでソフトバンクは世界で3位の売上規模になりました。やっぱり男子として生まれたからにはいずれは世界1位になるぞという高い志があります。ただし物事には順番というものがありまして、今回は我々とスプリントが経営統合することになり、まずはしっかり経営統合をやり遂げます」と述べました。

日本の3倍を超え、スマートフォン先進国であるアメリカ市場はやはり、孫社長にとっては魅力的に見えたのでしょう。