傾物語のエンディングを聞いてちょっと感動したからブログでこの感動を伝えようと思います。
これからちょっとした感動があれば、メモ程度に日記を書いていこう。
サブカル上等!メインカルチャーがお好きな方はk-popとかエグザイルとか聞いてどうぞリア充してください。ってな感じで行きます。
にしてもアニメかよ!って感じなんですけど、いいもの(僕にとって)はジャンルレスですので。
もともとアニメ自体化物語から好きだったんだけど(歌もすごく好きだった)、タイムリーな傾物語から。
エンディングタイトル:アイヲウタエ
まあ僕にとってタイトルは曲を一言で表すと?こうなります。的なイメージしかないので、あまり重要じゃありません。
が!! 曲をきいたあと見てみると、命令形になっているではありませんか!これは注目すべきだと思うんです。メインの方達が聞いているなんとかカナとかは「きみがすきすぎてうんぬんかんぬん」
だと思うんですが(違ってたら申し訳ない)、これは明らかに訴えかけている。曲を聞いたあとだから言えるけど、切なくもアガるタイトルになっているんじゃないでしょうか。好みです。
歌詞ですが、僕にとっての歌詞は国語で言う「詩」であり、なにか発見があれば、訴えるものがあればよりグッとくるものになると考えています。すごく重要です。
この曲については歌詞は僕にとってよくもわるくもなかったです。愛とか恋とかの歌詞を「詩」として読むと、こっぱずかしくて照れくさいのもありますが、発見というものがありがちになってしまい、感動が薄れてしまうのが原因です。ただ。なんとかザイルと違い、「君が好きだ~るんるん」で
終わらず、最後は「話してみよう 自分だけの心を」と決意表明をしています。続きが気になります。そういうの好みです。
そしてメロディですが、これは歌にとって一番重要じゃないでしょうか。よくわからない英語の歌でも好きな曲がみなさんにもあるとおもいますが、それはメロディが好きということじゃないでしょうか?(英語がよくわかるかたはI'm sorry.)
で、歌というのはメロディと歌詞が組み合わさってよくもわるくもなると考えています。メロディが歌詞に別の意味を与え、発見とか決意とかを強めてくれる、だから歌はむかーしからあるんだと勝手に思っています。さらに言えば、その人の声の質、バックサウンドも相乗効果を生むんじゃないでしょうか。あー歌が大好きだ!!生まれ変わったら歌になりたい。みんなが歌ってくれるような。まあいいや。
この曲について、僕が一番グッときたところは、「ほんとはね、ずっときみと二人だけがよかったんだ」ってところ。冒頭で「ほんとの気持ちを自分らしくはなそ」とあって、その気持ちがこの一文で爆発している気がします。メロディと歌詞がベストマッチしてるんじゃないかと。
僕は女の子に対してほんとの気持ちをうまく伝えれないんですが、それを代弁してくれているような気がしたのもあるかもしれません。
でも、ぼくはこの曲をきいて好きな人に少しでも、自分の気持ちを自分らしく話そう、思いました。
「笑わないでよ、ねえ」って、笑うようなやつがいたら半殺しにしてやります。いや、結構本気。
この歌い手さんの声は初めて聞きましたが、とってもきれいな声で歌詞が聞きやすく、気持ちが伝わってきました。どこぞのオリコンアイドルより300倍くらいは気持ちが伝わってきました。まあ、
気のせいかもしれませんがww
なにがいいたいのかわかりませんでしたがまあ、今日はこの辺で。あー楽しかった!!!
