前回書かせていただいた、フォアハンドを上手く打てるようになるためのコツの続きを書いていきます

前回はスイングの出位置、ラケットの面、そしてスイング終わりについて書かせていただきました

今回は足の使い方、体の使い方について書こうと思います☆
足の使い方でまず大事な事はスタンス(足と足の広さ)です!!
これを間違えてしまうと綺麗で安定したフォア打ちをすることはかなり難しくなってしまいます!!
足の広さは・・・・
必ず肩幅より若干広い位置に足を置くようにしてください!!!
そしてラケットを持っている方の足が若干後ろにくるようにするとベストポジションになります!!>
最低でも平行になるように頑張って下さい!!
もしも逆足になってしまうと安定した打球はをすることは難しくなってしまいます!!
この足の位置がフォア打ちの際の基本姿勢となりますので意識して練習するようにしましょう!!
そして次に体の使い方です!!!
つい、ラケットは手で持つため手、腕ばかりに意識がいってしまい手打ちになってしまうことが多くあります!!
ではどのようにしたら手打ちが解消されるか・・・・・
腰でボールを打つ意識を持つ事です!!!!
フォア打ちが一番安定する打球ポイントは顔の斜め前!!!
顔の斜め前に来た時に腰で打つ事を意識しましょう!!!(右利きなら右腰、左利きなら左腰)
そして前回書かせていただいたスイングを組み合わせれば・・・・
あっという間に100球くらいは続くようになります!!!
なぜなら安定して同じ場所に打てるようになるから

ぜひぜひ実践してみて下さい(^O^)/
嘘じゃないですからね~!!w
次回はバックハンドについて紹介していこうと思います

