叔母からの連絡で、愛犬が無事に荼毘にふしたとのこと。
送られてきた写真には愛犬の遺影が。
笑顔が愛らしいと思い、僕が昨日の記事に載せた写真と同じだった。
考えることも感性も同じだった、血は争えないなと改めて感じた。
昨日の夜、愛犬との記憶を回想して泣いてから寝たせいか、今日は昨日よりモヤモヤした気持ちは薄れていた。むしろ清々しい気持ちで送り出せるなと。
案の定、仕事があったために火葬の時間に手を合わせることはできなかったけれど、心では別れを告げられた。
これで叔母夫婦もある程度気持ちの整理はつけられたことと思う。僕自身も今日をひとつの区切りとして気持ちの整理をつけられたから。
そして明日からはまた日々の生活へ戻る。
時の流れが悲しみや寂しさを忘れさせてくれるという言葉があるけれど、何気ないふとした瞬間にポッカりと空いた心の穴を感じ、やっぱり急に寂しくなったりするものだと思う。
そんなときは思い出話をすればいいと思う。忘れることなんてできないから。
とにかくお盆には地元に帰って愛犬に手を合わせ、叔母夫婦と思い出話をしたいと思う。