お出かけもせず、引き篭もっているのでブログネタがない。
でも何か発信していたいので、新しい書庫作ってみました。
記事の材料にあんまり費用がかからないっていうか
ツタヤディスカスに加入してて、色んなDVDを定期的に観るので
その感想なんかを書いてみようかなぁと。
ネタバレにならないように気をつけますが、もしかしたら辛口になるかも。
まぁその場合はおおいに反論していただければ^田^
まず初回は
ジェネラル・ルージュの凱旋
ご存知チーム・バチスタの栄光のシリーズ物の続編です。
私、小説読んでから映画を見たんですよね~、だから人間関係が把握できたのかも。
「組織内の対立」を描くにはそれなりの数の人間が必要で、
それが映像のみだと、映画のような短時間で把握するのは難しいのかなぁ。
中盤すごく単調になっちゃって、小説を読んでいない夫は堕ちてました。
本当は男である田口先生役を、竹内結子さんが演じるっていう違和感は相変わらずです。
って、それを言えばドラマの方は伊藤淳史さんが演じているので、男って事でまだマシなんですが、
原作の田口先生って今は昼行灯のごとくだけど、
研修生時代はモテモテのまぁまぁのハンサムって設定なんですよね・・うーん・・・。
阿部ちゃんは(阿部寛)面白いけど^^b
でもジェネラル・ルージュである救命救急センター部長速水先生役演じる堺雅人さんはいい!
人によって感じ方は違うと思うけど、私が小説を読んで感じた速水先生のイメージと
堺雅人さんのイメージって線の細い感じがちょっと違う。でもやっぱり演技が上手いし^m^
いいんじゃない?(←すいません。なぜか上から目線。まぁ要は堺雅人さん好きなんですぅ。)
速水部長に掛けられた収賄疑惑。田口先生に届けられた告発文章。
病院内に渦巻く組織対立。そして市内で突如起きたタンクローリーの多重事故。
最後はちゃんと盛り上がります。
救命救急センター部長速水先生がどうしてジェネラル・ルージュっていわれるようになったかという所以。
小説を読んだ時、ぶっ飛んでこれが映像化で耐えれる役者さんっているかぁ?て思ったけど、
堺雅人さんだったからギリギリセーフかな・・・。





