今朝の日本経済新聞の朝刊に興味深い記事が

掲載されていたので記事の抜粋をご紹介します。

「大阪大病院は13日、2007年に同病院で

 脳死した人から膵臓と腎臓の同時移植を受けた

 40代の女性が男児を出産したと発表した。

 (略)国内で脳死臓器移植を受けた患者の

 出産は初という。

 (略)母子共に健康状態は良好。

 女性は13日午後5時9分、

 同病院で体重2882㌘の男児を

 帝王切開で出産した。(略)」

 単純に「だから私も、」とはいかないけどね。

 可能性を感じさせられる記事でした。

  術後3か月経過しました。

  

  うーん全然安定したとは言えないかな(;^_^A)


診察毎に薬の量も増減します。


  でも倦怠感は次第に薄くなってきました。


  目下の一番の問題は腎機能が回復してくると同時に


  生理痛が激しくなってきてしまった事でしょうか。


  造影剤を使ってのMRI撮影が出来ないため、

  痛みの原因が特定できないのですが、

  どうやら私は子宮に複数の問題を抱えているらしく、

  生理が始まると何日間も転げ回るくらいの

  強い痛みが続くようになってきたのです。

  従って腎臓外科の先生と同じ病院内にある婦人科に相談したところ
  鎮痛剤を何日も服用し続けるよりは

 腎臓への負担が軽い ということで、

  次の生理から低濃度ピルを服用するようになりました。

  どうかこれが上手く痛みに効きますように。

  そして腎機能には影響ありませんように。
 
  クレアチニン、その他の数値も術直後が一番良く
  クレアチニン値は術後1ヶ月目で1.51と最高値を記録し、
  術後2ヶ月目で尿たんぱくが+2になってしまい、退院時に切れていたメドローム(ステロイド)が
  再開になってしまいました。
  しかも尿酸値も標準値を超えてしまったので尿酸を下げる薬も開始です。
  今は薬のおかげか尿タンパクは-になり、尿酸値も標準値です。
  クレアチニンは上がったり下がったりです。
  通院毎に免疫抑制剤やその他の薬の量も数値に合わせて増減します。
  腎臓外科の先生によると
  「まだ3か月経過なんて、安定したとは全然言えない時期なんだからね。
   いちいち数値のことで騒がないでよ。」ということです。( ̄∇ ̄*)
  嬉しいことに術後3か月経過したので、バクタの薬はとりあえず止まりました。
  通院も週に2回が1回になり、2週間に1回になり、次の通院は3週間後になりました。
  浮腫、特に移植腎が入っている方の右脚の浮腫がひどかったのですが、
  術後2ヶ月後くらいからウォーキングを始めたところ、若干軽減してきました。(まだまだ若干ですが;^_^A)
  術後のリハビリは大切ですね。
 
  目下の問題は腎機能が回復してくると同時に、生理痛が激しくなってきてしまった事でしょうか。
  造影剤を使ってのMRI撮影が出来ないため、痛みの原因が特定できないのですが、
  どうやら私は子宮に複数の問題を抱えているらしく、
  生理が始まると何日間も転げ回るくらいの強い痛みが続くようになってきたのです。
  従って腎臓外科の先生と同じ病院内にある婦人科に相談したところ、
  鎮痛剤を何日も服用し続けるよりは腎臓への負担が軽い ということで、
  次の生理から低濃度ピルを服用するようになりました。
  どうかこれが上手く痛みに効きますように。そして腎機能には影響ありませんように。
 
  他の書庫での話題にちょこっとづつ体調のことを書くことはあるとは思うのですが、
  「病気のこと」として、まとめて書くことが少なくなってしまって情報提供が充分できなくてごめんなさい。
  これから腎移植、特に生体腎移植を検討されていている方で「ちょっと訊きたい」と思われる方は
  お気軽にゲスブにコメント下さい。
  私に分かることは出来る限りお答えしますし、私も情報交換できればと思ってます(*^_^*)