さてさて最近ウチの周囲では大規模な土地造成工事が続いてます。
裏手の土地で地方自治体が行う工事がやっと終わったかと思ったら、
今度は三軒隣で民間企業による宅地造成の修正工事が・・という始末。
で、何が問題かというと騒音というより常にある細かな振動に加え、
時々突き上げてくるような震度3くらいには匹敵する大きな振動。
考えてみれば3ヶ月以上この振動にさらされている・・・。
家、大丈夫かな???(@_@)
さすがに地方自治体の工事の場合はきちんと事前の説明があったので
「まっ、しょうがないなぁ~」と思えてたけど、
民間企業の工事は特に事前説明がなかったような気がする・・あったとしてもチラシ程度。
もう退職してるけど元建設会社に勤めていた父に相談したら、
「地元の民間企業に直接言って逆恨みされても怖いし、それは区役所に相談すべきだ!」と
言われたので、電話したら
「それは環境創造局の担当ですね~電話番号を言いますのでおかけなおし下さい。」と言われ、
そちらにかけ直したら、言葉が明瞭でないいかにもやる気なさそうなおじさんが出てきて、
難しい専門的調査の名前をずらずらと並び立てて
「その場所で工事が行われている話は知ってますけどね~
先ほど言った調査やその会社への指導を行うには、
工事会社の企業名と連絡先と詳しい工事期間を教えて頂かないと。」
って、すごくこちらを見下した口調で言うんですよ。
え!?工事が行われているのは知っているんだよね!?
それにもちろん市に工事申請はされていて許可出しているんだから、
私が調べて伝えなくても市はそんなこと知ってるはずだよね?
つーか、あんたがやる気ゼロなだけだろ!!!ヽ(`△´)ノ
とりあえず電話を切って、工事現場まで確認しに言ったら
工事は今週末までだったんで、我慢することにしました(-_-メ)
どうも工事自体は9月から行われていたみたいなんだけど、
先述したとおり複数の工事が同時に行われていたんで、振動の原因が特定できなかったんですよね。
たまたま出会った御近所さんにも聞いてみたら、
「ウチのかみさんも初めは『お父さん!地震!』って言ってましたよ。
家の外壁にヒビが入ってないかちゃんと確認した方がいいですよ!」
って言われた。
うーん、それにしても電話に出た環境創造局の人の応対には腹立つわ~。