11月19日
今日は退院後初の診察日で朝から通院しました。
頭痛はプレガバリンの薬効もありマシになってきたのですが、やっぱり顔面神経麻痺は厳しい状態です。飲み物はこぼれるので、ハンカチを当てながら飲む感じ。大好きなビールが飲めるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです❌
診察室に入り、顔面神経麻痺のチェック。柳原法、またしても6点。なかなか目元、口元が動きません。
ただ、一昨日の検査、誘発筋電図検査の結果は25%ということで、想像していたよりもスコアは良かったです。このところ、想像よりも悪いことが続いていたので久々です、良かったの⭕️
ヒトケタ%なら顔面神経減荷術の適応ですが、スコアが良かったので、リハビリでやっていきましょう、となりました。今が底、最悪な状態ということを信じて。この気持ちをしっかりと持っておくのが大事だなと思いました⭕️⭕️
また問診では、頭痛に対するプレガバリン内服を始めたことや聴力は改善しつつあること、一方で聴覚過敏症状は改善の兆しがないこと、ステロイド離脱症状で倦怠感が強いことなどを伝えました。
DR.からは、「帯状疱疹なんでやっぱりプレガバリンは効きますね、聴覚過敏はSR喪失状態なのでしばらく時間はかかるでしょう」といった説明がありました。アブミ骨筋反射がいかにいつもうるささから内耳を守ってくれているのか、はたらきの大切さが実感できます。
そして最後に、「次回受診までに、まだ顔のマッサージや鍼治療はしないでくださいね」と念押しされました。よっぽど何かやらかすと思われたのかな??
次回受診日は顔面神経外来日の12月5日。少し時間は空くので不安ですが、まあぼちぼちと、という感じです。顔面神経外来でのフォローに変わるので、美人女医さんとはお別れってことか、と後になってから気づきました。
アデホスコーワ、メチコバールと角膜保護のための点眼薬を処方してもらい帰途につきました。