偏見や攻撃などは一切お断り致します。
私は小さい頃から家族から変な子と呼ばれてました。
☎が鳴る前に、
「今お婆ちゃんが電話かけてるから鳴るよ」
と言っていたらしく
そうすると
電話がなり、相手もお婆ちゃんだったりしたそうです。そういう変わったことをよく言うので、気持ち悪い子って思っていたと親に言われました。
部屋にもいろいろな人が入ってきたり、道で歩いていてもいろんな人が見えてました。
怖いことを言われたり、手招きされた方へ向かうと車にひかれそうになったり、沢山ありました。
一番恐怖を感じていたのは、高校時代ホームで立っていると頻繁に男の人に「死ね」と言われ続けたこともありました。
ですが、これが霊の仕業なのかという感覚は、小さい頃からの当たり前の景色だったので、ハッキリ認識もしてませんでしたし、霊感など無いものだと思ってました。
これは霊感とは違うかもしれませんが、
中学時代、高熱で苦しんでいたら、突然身体が今までに感じたことが無いくらい楽になりました。こんな気持ち良いことがあるのかって思ったのを強烈に覚えてます。
草原が広がる中、遠くに小さな石で出来たような橋が見えたので走って行こうと思ったら、死んだお祖父ちゃんが、ビックリする程ものすごく怒りの顔で現れ大きな声で「行くな」と叱られビックリして目が覚めました。
そこで、あっ私死にかけていたのね。
と気が付きました。後から親に話したらビックリされました(笑)
こんなことが繰り返されていた日常でした。
18歳になった頃
友達に凄い占いの人がいるよー「お金は気持ちだけ封筒に入れたら良いだけだから行ってみない」と誘われ面白そうだったので行きました。
その人は、紙に名前だけ自分で書いて下さいと言われました。
その人が紙に息を吹きながら手をかざしていただけで、今までの私のことを次々話し出しました。怖かったね。辛かったね。どうして良いか分からなかったでしょう。ビックリです。全身から汗が吹き出し鳥肌が止まらず何故か涙も止まらない!
もう身体の力が抜けて無意識に泣き続けていました。
そして
「あなたはかなり霊感が強いだけなのよ。今は低級霊まで見えてるから辛いのよ。ちょっと修行をしましょう。まずは神社の鳥居をくぐりなさい。あなたが今行かなくては行けない神社はココとココと…」と教えてくれました。
私は自分のこと何も話してません。このまま仕事を続けて良いのか?を聞きに行っただけだったのです。
その先生に伝えたのは、名前を書いただけ
この状況を理解するのにかなり時間かかります。軽くパニックになりました。
でも涙は止まらず、今までの心に引っかかるものがどんどん取れていく感覚になりました。
帰りに気持ちだけで良いというので、封筒に2000円だけ←セコい
入れた封筒を置いて帰りました。
衝撃の一日でした。
そして何故お金を請求しないのか疑問になり聞いたところ
本当に霊感を持っている人は、欲の温床のお金を指定していると、霊感がどんどん薄くなるのだと。テレビに出てる人高額な霊視料をもらっている人
確かに霊視は自分の身体を使う大変なものだけど、儲けに入ると霊感は薄くなり外れだす。
だからそんな人は自分より凄い人のところに行って修行したり、活動を辞める時期を設けたりしているんだと教えて貰いました。
霊感というものは、自分の身を削り人を助けるものなんだと言われました。
続く