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うも~!

ryuです。

 

今回の記事は、忘れない読書法について

私の実践している方法を紹介していこうと思います!

 

 

まず、本を読む目的ってなんですか?

 

小説だったら、そのストーリーを読んで楽しむことが

目的に近いものになってくると思います。そのときは

今回紹介する読み方なんて必要ありません(笑)

小説はひとそれぞれ、楽しめればいいのです。

 

ですが、実用書など自分の知識にしたい本は自分の

成長が目的だと思います。

多くの人は普通に読むだけで、何一つ吸収できずに

読み終わってしまいます。

 

そうならないためのテクニックを紹介しようと思います!

 

3テクニックを3記事で一つ一つ詳しく解説していきます。

 

「本棚の猫」

 

 目次の活用

 

皆さん、目次を活用してますか?

目次を最初に見ないあなたは損をしています!

 

「どうせ、全部読むから見る必要ない」

 

目次を見ない人の思いは、これに集約されるのでは?

 

違うんです!目次の使い方がそもそも違うんです!

 

目次ってそもそも何のためにあるんでしょうか?

大きな理由としては検索性を持たせるためです。

たくさんの情報が書かれた本の中で目次がない場合

それは必要な情報が欲しい時に、とても不便です。

 

「検索性を持たせる」この性質をもつために、

目次は文章の束の要約をしてくれます。

これが非常に役に立ちます。

 

目次の次に続く言葉がその章で言いたいことになります。

そこを利用します!!

 

具体的な方法は自分の立ち位置を明確にすること です。

 

「レシピが書かれた洋書の上に並べられる材料」

 

例えば、

「~~~~とは?」

「~~~の秘密」

などの目次があったとします。

 

これらの目次に対して自分の考えを明確にします。

~~~~とは?→ ~~~である。

~~~の秘密→ ~~~をすること。

 

大体の場合外れます(笑)

 

ですが、それでいいのです。

 

これを行うことで自分の意見と本の知識を比較できます。

 

ただ読むだけでは、本の意見に流されがちです。

 

また、自分の意見と違うことで、違和感もしくは驚きを

感じることにより、その内容を記憶に残せます。

 

ちょっとしたひと手間です、ですがこれの効果は絶大です!

 

目次一つとっても活用法によっては自分の成長につながります。

 

このひと手間を面倒に思わず、やってみてください!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

次回もぜひ読んで下さい。