先日の記事に関連して、かつて2000年代のBBSにて私がこき下ろした「光の12日間」のゲリー・ボーネル氏の事を思い出しました。
あらためて調べたらもう消息の分からないエレン・バール氏とは異なり、個人向けのリーディングセッションは既に行ってないもののセミナー活動は健在の様です。
自分がゲリー氏に憤慨したのはBBSで述べた通り光の12日間の到来予告が外れた後、それは光の12年間のプロセスなのだったと平然と言い放つ厚顔無恥さにありました。
彼は2027年、2032年、2037年などと未だ期日を引き伸ばした予告をしていますが、この様な人物が支持され続けているのは、数多くの人はアセンションの幻想を必要としているのかと今は思うだけです。
先に述べた、アセンション現象を実感している人々についても重ねて言及しますが、こうした人は地球の変革やアセンションを信じる巨大な集団意識の磁場に同調した結果、実際にエネルギーの体感や奇妙なシンクロニシティが多発し、人生の展開が起きてしまう訳です。
これは自分の見解であり、異論もある事とは思います。
ただ、自分もそうですがアセンション的体感や現象が起きなくても、宇宙の変革の波に取り残されているなどという事は決して無いと断言します。
自分自身の真実と最善はそうしたものに左右されたりはしません。
