とりとめのない話・・・お試し版にて初投稿♪自転車には気をつけての巻
)ところで、今日も我が家は病院&りゅう、コモモシャンプー
掃除に洗濯、お買い物
そうです!私の休みは全てパグの病院か父ちゃんの病院
買い物は、近所の東急(食材)
何でも、揃うので(結構、栄えた場所です)いいのですが
自分の洋服などは、ずーーーっと買ってない
いいんですけどね。ちょっと、愚痴です。
兄
満面の笑みですが、昨日朝の散歩時
爆走する自転車に接触されまして
その時には、キャンとも何とも言わないし
色々見ても怪我もしていなかったので
(車輪にこすれ右目をシバシバしていた位)
爆走高校生を釈放したのですが
その直後、右足びっこひきだしたんですよ!
幸い日曜日(休診日)だけど、先生と看護士さんは必ずいらっしゃるので、酷いようなら連れて行こうと思い
病院の前で、超念入りにりゅうの足をチェックしました。
でも、どっこも血が出ているわけでもなく
どこを触ってもキャンとも言わないので
仕事にも行かなきゃならないし
月曜日にどうせ病院行くし
と思い。
病院には行かずお家に帰ってきました。
家に帰ってから、一応足の裏を消毒液(コモモ用に常備してある)で消毒し触って確認。ちょっと、引きずってる
父ちゃんに異変があったらすぐに連絡するよう行って仕事にいきました。
父ちゃんからは、連絡なく。
家に帰ると、軽快に走って出迎えてくれました。
良かったー
りゅうに何か、あったらあの高校生許さんぞ!と思っていましたが(なら、置いて仕事に行くなよ!
でも、本当は歩道は降りて通るのがルールなのでは?)もう、顔も忘れていました
そして、今日一応その話をしながら
1.右足の指の間にイボ(例の年寄りイボ)があるのが、いずいのか
2.今、2週間に一度爪切りしているが、どうも長い。特に、年をとってから白くなった真ん中の指。立つと、ぐにゃっとなるし。もっと、短く出来ないのか
結果。
1は、「なんちゅーーか、痛いっちゅうか、気になるっていうのはよく、あるんですよね」←院長先生談。よく、わからん
で、2!「長いですねー」←もう、何年もここで切ってるんですが
院:「りゅう君が、へっちゃらだったら全部短くしましょう。」
姉:「めちゃめちゃ、暴れます」


で! これ ↓
見事に、真ん中の2本のみ・・・暴れたんだね。りゅう。
しかし、痛々しい。
長かったり、短かったり
極端なんだよーーー!!
わしが、お願いしたんだけど
兄
本日、めっさブルーです。
重ね重ね申し訳なす
おもろいやつです。
ハンストして、帰宅後キュウリいらんわい!ってブスくれていたのに
夕飯の時には、飛び跳ねて喜んでました。
なんの、話がしたかったのか皆目検討がつきませんが
ま!自転車には気をつけて!(特に、多頭飼いの方…うんち拾ってるときのもう一匹)後方も気にしましょう!

って、ことです!
では、又。
コモモも父ちゃんも元気です。
父ちゃん、最近エアチェックに又はまりだし
カセットテープを買ってこいとうるさい。そして、これじゃない!などと文句を言うが・・・
父ちゃん!時代は、変わってるんだよ!もう、カセットテープはそんなに種類はないよ!つーーか、もう無くなるよ!
失礼しました。では、コモモでほんとにさよなら。
注※何も食べてません。(笑)元気に通院治療中!
コモモがんばってます!part2 DEC.2010-JUN.2011
ガオガオガオーーー!!ガリガリガリーーー!!
うまうまうまーーー!!くちゃくちゃくちゃーーー!!
・・・( ̄ー ̄;
どうもすいません(汗)うちの妹が・・・
こんばんは
part1では、本当にたくさんのあたたかいコメントありがとうございました。尚一層、感謝の気持ちで前に進めそうです

昨年の12月23日から30日までは、コモモの容態がおもわしくなく毎日点滴と膀胱洗浄、肥満細胞腫のオイル局注に通っていました。
仕事の日は、病院のご好意で開院前の8:00~私の出社時間に間に合うように処置して頂きました。
その甲斐あって、大晦日にはすっかり血尿もなくなり(肝臓の数値だけは、高いままでしたが)
自力で歩ける位にまで回復していました。
腫瘍専門医受診時の血液検査 ↓
腫瘍専門医受診時に撮ってもらった写真(診察券用)↓
痩せこけ、目だけがギョロギョロしていました。
ステロイドのせいなのか、食欲だけは異常にあり
ご飯は、たくさん食べるのに 痩せていく一方でした
病院に提出していた資料
大晦日は、久しぶりに病院に行かなくて良い状態(CRP、白血球数、尿)だったので
私たち家族は、とても穏やかな気持ちで年を越すことが出来
来年は、コモモも元気になり きっといい年になる!っと思っていました。
←腫瘍専門医が書いてくれた説明妹がコモモのために作ってくれたろうそく↓


1月
年が明けて、1/2(病院は、お休みですがコモモとあと数人の通院仲間が処置に訪れていました)
いつものように問診をしている時
コモモの左足の付け根にミミズ腫れ(2センチ弱でファスナーの跡のような感じ)
肥満細胞腫が多発性であるため
私は、また!!!肥満細胞腫なんだ・・・と、落ち込みました。でも、なんか違う気もする
その日は、消毒薬とヒビラクチン(軟膏)をもらい様子をみることに。
後日細胞を病理検査に出してもらったら肥満細胞腫ではなかったので安心していました。(膿皮症との診断でした)
おしっこの耐性菌に影響するため、抗生物質が飲めないので消毒と軟膏を続けていました。
ところが、ミミズ腫れは善くなるどころか右足の付け根から背中(術後、ステロイドの影響で毛が全く生えてこなかった手術の為に毛を剃った所)お尻とどんどん広がっていき
ボコボコとカサブタのような物ができ、毛がかたまりで抜け ハゲだらけになりました。
週に2回のシャンプー(ノルバサンの濃い物)、オイルの塗付、オーツーローション・・・(硫黄系の風呂は駄目と言われました)薬以外の色々な事を試しましたが
本当にあっという間(1/20位には、体中)でした。
↓これは、少し善くなり始めた頃(2月の中頃)黄色い膿が洋服にべったり付くほどでした。
ノルバサンの濃いシャンプーを浴槽に入れバブルバスのようにして、乾かす時にヒュミラックを毛の生えている部分(カサカサ、フケがすごかった)にスプレーをすることだけを
週2回根気づよく続けました。あまり、改善は見られませんでした。
2月
点滴を毎日していた年末には、歩けていたコモモも
又、ナックリングがひどくなり 歩けない状態に戻ってしまっていて
皮膚病にナックリングに膀胱炎・・・全てがステロイドのせいなのではないか?と思えてきました。
(腫瘍専門医がステロイドを飲んでいて菌が消えるはず無いと言っていたし)
ただ、左足の肥満細胞腫はまだ腫れている ステロイドを極限まで減らしているが肥満細胞腫の治療もしなくちゃならないし
でも!このままでは、終わりが見えない コモモは、日に日に朦朧として弱ってきてる
なんとかしなくちゃ!と
今、考えると2月が一番辛かったです。コモモも一番元気がなく、病院で毎回お決まりのように
問診時「コモモちゃん、元気ですか?」と聞かれるのに
「元気って・・・元気なわけないです。いつも、こんな感じです。元気ってわかりません。」
と、イライラして答えてしまったのもこの時です。
3月
足の肥満細胞腫のオイル局注を一時中断し日にちを開けて再度細胞を病理検査に出してもらう事にしました。
肥満細胞腫が消えている事を願って
※動物用ティーツリーオイルは、コモモの為に色々調べて特別に取り寄せてくれたもので(コモモの手術の時にお休みなのに来てくれた女医さん)馬のオーナーの方(馬も腫瘍が多いようです)も使っているとはいえ、院長先生も半信半疑だったと思います。
これを、毎日2回患部に塗り込む(かなり、たっぷりと)週に2回患部に注射するのを2ヶ月ちょっと続けました。
結果は、ただの脂肪になっていたんです!肥満細胞腫が消えたんです!
この日から、肥満細胞腫に関わるお薬は全てなくなりました。
ここから、コモモは見る見る元気なっていきました。
10日経過→肝臓の数値が正常値に(肝臓のお薬がなくなりました)
14日経過→毛が生えてきて、膿が出なくなりました。
4月
あれだけ、何をしても治らなかった皮膚炎がたったの20日で ↓ こんな状態にまで改善
そして、りゅうのお誕生日の記事へと続くのです。
ピーク時、15種類飲んでいた薬も今は、心臓(朝1回)心臓(1日2回)気管(1日2回)の3種類のみです。
ご飯、AHCC、マッサージ、週2回のシャンプー(まだ、少し残ってる)は、続けています。(予防も込めて)
週2回の膀胱洗浄、吸入の為の通院もまだ続きそうですが
「コモモの奇跡」とご近所で言われるほど元気になったコモモ
本当に良かったね。よく、がんばったね。ありがとう。これからも、みんなで仲良く暮らそうね。
今月のコモモ動画です


悩んだら、セカンドオピニオンしてみる事大事だと思います。
私は、元の病院に戻りましたが 参考になる事をたくさん聞けたし、その知識を持って先生に話す事が出来る
治療の幅が広がると思います。
病院に任せっぱなしにするのではなく、自分の意見もきちんと言う
そして、それを嫌な顔せずにきちんと聞いてくれる先生であったこと
私は、恵まれていたのだと思います。
感謝の気持ちを込めて♪ 姉
コモモがんばってます!part1 NOV.2010-DEC.2010
こんばんは!コモモです。 とっても頑張って 元気になったのでご報告です
去年は、9月に喉の手術 10月に子宮摘出(この際に、胸のしこりを切除 肥満細胞腫グレード2) 11月に肥満細胞腫マージン切除 術後3日で右胸にグレード2の肥満細胞腫再発 → 切除 12月 右足に肥満細胞腫再発→麻酔が短期間に度重なること、高齢で多発性の為手術はせず→抗がん剤の対象だが、院長先生がQOLの低下を心配し病気を克服した時の生活のことを考えてくれて動物用ティーツリーオイル、AHCC(サプリメント)、ステロイドによる治療を開始 → 12/10膀胱炎再発(耐性菌になっており抗生剤が効かないことが判明)週2回の膀胱洗浄開始 → 12/15 右前足にナックリング症状 ほとんど寝たきりに 12/20腫瘍専門医受診(遺伝子治療薬:イマチニブを処方される) → 12/23 血尿、意識混濁 元々の病院へ(イマチニブ=先生によって考え方は違うが、もうどうしょうもなくなった時に飲む薬で一時良くなっても服用をやめた途端一気に状態が悪化する。すぐに服用を中止するよう言われる)この際、泣きながら2時間近く話し合い腫瘍専門医に行くのは止め今まで通り通院すること、ステロイドが不安である、膀胱洗浄の費用と肥満細胞腫の治療で今後の治療費の不安などを話す。 膀胱洗浄の処置費を半額に(¥4,600に)して頂き、ステロイドも少しずつ減らすことに↑ その頃のコモモ 思うように歩けないのとお漏らしが酷くなり
(お漏らしするので ?と思い、検査したら血液、結晶もでて膀胱炎再発していたのです。父ちゃんではオムツを取替えられないので私の仕事中ずっとつけておくのは可哀想だし衛生的ではないので家中にオシッコシーツを敷いていました)
写真のように電気毛布を入れたベッドで寝ていました。
クリスマスも絶望的な気持ちで過ごし
この世の終わりのように感じていましたが
お正月に更なる悲劇がコモモを襲ったのです。
その、お話はpart2でお話したいと思います。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
こうやって、お話しできる日が来るとは正直思っていませんでしたが
私は、絶対にこのままでは終わらせない!絶対に元気なコモモになれるよう自分に出来ることは全部やろう!
と、犬の癌についての本を読みまくり膀胱炎と癌(免疫力UP)効果のある食事になるようphコントロールを舞茸のだし汁(キャベツも湯がく)でふやかし
キャベツ、人参のスリおろし、カボチャのペーストを加えほんのり温かいおじや風(つゆだく)を続けました。
ササミは、オシッコに良くないとわかり中止しました。
きな粉が良いというので、便秘解消のヨーグルトと↑ 病院への報告書の為写真を撮り 1日のコモモの行動(チッコの量、水の量などを)タイムテーブルで作成し提出しました。
毎晩、マッサージもしました。
あきらめないこと。
感謝すること。
愛情を与えること。
思いやりの心。
笑うこと。 泣くこと。 無理しないこと。
あの日、3月11日 あきらかに私の中で何かが変わり 他者を思いやる気持ちが自分を前向きにしてくれるのを感じました。
あれから、4ヶ月が経とうとしています 忘れないように みんなで支えていけますように




















