2015*7*25vs.ガンバ大阪
この試合早い段階で先制点を決められながらも立ち上がりからまずまずのサッカーが出来ていた。
しかし、前半半ば、相馬がアフターでしかもスパイクの裏を見せてスライディングをし、一発レッドカードをくらった。
しかしながら、その後は、数的不利を全くと言っていいほど感じなかった。
一人一人が相馬の穴を埋めるべく必死で走ってその穴を補っていた。
そして、前半終了間際、ウヨンのCKからごちゃごちゃがあり、最後は増川のボレーで同点に追い付く。
問題は後半。
ガンバの岩下が三原に対し不用意な行為(ネルシーニョがマジギレするぐらい)をし、神戸サポは岩下に大ブーイング。
大切な自分のチームの選手が糞みたいなことをされたら誰だってブーイングは当たり前。
逆にしなかったらおかしいと思う。
でも、ここからのゴール裏の流れが本当にクソだった。
なにがクソかというと、チャントを歌っているときに岩下がボールを持つとチャントをコールリーダーがストップさせてブーイング。
本当のリーダーなら一人少ないチームを必死で応援するためにゴール裏をまとめるのがのが普通じゃないのか?
数的不利で選手が穴を埋めるべく必死で走っているのに、岩下がボールを持ったらブーイング。
サポーターとはよく12人目の選手と言われるけど、この日は10対12だった。
選手の立場になれば分かると思うけど、しんどい時に特定の選手がブーイングされて、『よし!がんばろう!』とはならないはず。
やっぱり、サポーターの熱い応援のほうが絶対頑張れる。
応援しているチームの選手がクソプレーをされたからブーイングするのは強くわかる。ただ、それを引っ張るのはなんの意味もないじゃん。
試合終わってから上に抗議したらいいやん。
なんか、もっと大人なゴール裏になって欲しい。
以上、心の叫びでした。
はぁー、情けない…………