ブログネタ:身の回りでおきた“ちょっと不思議な事”、教えて! 参加中さっき駅構内の地図で目的地を探していたらグラマラスな外人が俺のほうにまっすぐ近付いてきたんだけど
思ったよね、「もしかして俺に気があるのか?」って
その外人、俺にめっちゃ近付いてきて、俺の左横に来たと思ったらいきなり一言発したんだ
「ケイサツハ ドコデスカ?」
質問内容はともかくね、その外人、まちがいなく俺に後頭部を向けていたね。もう絶望ですよ。その時たまたま外人の左側にいたフツーの中学生に負けたんですから。
それにしてもこの外人、出頭でもしたいのだろうか。ケイサツに何の用があるのだろうか。
それともキモい妄想をしてる俺を連行したかったのか?いやーぜひ連行してほしいよ、もうちょっと違う場所にね
しかし中学生、交番らしきものがどこにあるのか知らないらしく、必死に目の前の地図に人差し指を置いて捜している。
実は俺も交番を探していたので、いち早く交番を見つけてこのクソガk…いや中学生から外人を奪ってあげても構わなかった
しかし俺は地図を眺めながら中学生をしばらく見守ることにした。中学生が外人のために頑張ってる様子を見ていたら、その努力を無駄にしたくはないと思ったからだ。
こんなオレって器がでかくてかっこいいよね。
しばらくしてようやく中学生の人差し指が交番にたどり着いた。
僕は安堵した。そして中学生が言った。
「この交番で聞けば、わかると思います」
Noooooooooooo!!!!!
ケイサツの居場所を警察に聞いてどうする!!!!!!
さて僕はどうしていいのかわからなかった。中学生の言っていることは間違ってはいない。しかし
最近劣化いちじるしい中●美嘉に
「すいません、あの頃のあなたはどこへ行ったのですか」
などと聞けるだろうか?いや、聞きたい
俺は迷ったあげく、この失恋を引きずってはいけないと気付き、彼らを放置して新たに一歩一歩を踏み出した。また俺のことを好きかもしれない別の女性に出逢うために・・
要は、迫り来る便意を我慢できなかったのである
To be untinued