選出率順
カプ・テテフ 格闘Z
ランドロス スカーフ
クチート ストーン
ポリゴン2 輝石
ボルトロス チョッキ
アシレーヌ(ゲッコウガ) 水Z
レート1500スタートから半日で1800達成。
ポリゴン2の枠は当初 襷ミミッキュだったが、トリックルーム後の負荷が掛けられない事からHCポリゴン2(特性DL)に変更。特性トレースでもいい気がした。
ミミッキュのときはトリル展開に持っていくと大抵負けていたが、ポリゴン2に変えてからトリル展開での勝ちが安定した。
一見するとトリルパだが、殆どは格闘Z挑発身代わりテテフとスカーフランドロスで勝率を稼いだ。
こちらのパーティ画面からトリル展開を相手に意識させ低速ポケの選出を余儀なくさせていたらしく、スカーフランドと準速テテフがかなり刺さった。
勝因の4割ほどがテテフの身代わりか挑発で王手と言った感じ。低レート帯はテテフへ後投げさせるナットレイ、ヒードランが少なくはなかったので格闘Zが割と刺さった。ワンチャン、メガクチートを1発で持っていける強みがある。しかしエスパーZなら勝てていたという対戦もいくつかあった。
基本的な立ち回り
トリル展開:初手クチートで相手ポケに大きな削りを入れる。クチートが削られたら即ポリゴン2バック。ポリゴン2とランドorテテフでサイクルを回し、詰められるビジョンが見えてからトリックルームを貼る。じこさいせいを切ってめざめるパワー炎を入れた事で、鋼ポケの安易な居座りを許さない負荷をかける事ができた。トリックルーム下でクチートを通すプレイングより、3ターンでポリゴン2で負荷をかけ、4ターン目の切れるタイミングでスカーフランドにスイッチと逆算して対面を作ると勝ちやすい。どうしても勝てなそうなPTなら初手ランドロスの大爆発で2:2の対面でワンチャン勝ちを拾いにいく。これが割と強くて、選出の甘いレート帯だとイージーウィンすることもあった。
基本的にはトリルを貼らないプランで選出していく。開幕で補助技を打って来そうならテテフの挑発や身代わりから入り、なんかよく分からなかったらランドロス。とんぼがえりから展開していくことが理想だが、明らかに重いと感じたポケと対面したときは大爆発安定だった。
理想はある程度サイクルを回し、ランドロスのHPが削れてきたところで大爆発なのだが、そう上手くいく対戦は少なかった。
初手メタグロスが馬鹿みたいに重いので、クチートかゲッコウガから入る。ラストにメタグロスを詰めて、ランドの地震とクチートのふいうちで見れるといい。バレパン持ちは諦める。
アシレーヌが全然活躍しなかった。トリルに慣れていないのでタイミングが下手すぎた。
交換を読んでトリルを貼らずに殴る、みたいなプレイングができると楽に勝てそう。