今回のブログは愚痴です。

楽しくも何もないので聴きたくない方はすぐ閉じてください。



仕事は接客業である。

曜日や時期に合わせて人を当てがいお客様に快適に過ごしてもらう


とは仮の姿。


僕達の目標は一円でも利益が多くなるようにアルバイトもしくは自分を使うことである。

それが社会であり会社である。

利益が無ければ給料が発生しないのだ。



それを理解しているから僕の休憩なんて忙しい時は1〜2分水分を取って戻るだけだ。

昼ご飯を食べない(食べれない)役職も僕を含めて少なくない。

そんな中、アルバイトの休憩を回す為に1人で現場を走り回ったことがある。

しかし、それはそれで怒られるのだ。

現場で対応するのはお前の仕事ではない。

お前の仕事は利益が最大になるように人員を配置し周囲の状況を確認することだと。


ごもっともだ。

役職を与えられている社会人なら至極真っ当だ。

その時は納得し自分が悪かったと認めた。



しかし、今日。

シフトが確定していた段階で狂っていたのだ。

給料日明けの最初の日曜日。

お金を手に入れた人達が1番多いタイミングにアルバイトの人数がスカスカだったのである。

どうあがいても怒られた時と同じ状況が生まれるアルバイトの人数しかいない。

前回僕が怒られたのはなんだったのか…

結局怒られ損だったわけだ。


しかもシフトを担当した奴は休みだ。

どうなってやがる。人が集まらなかったら普通は自分で補うのではなかろうか。

あるいは一言あってもいいのではないか。

それなら仕方ないと割り切れる。


それすらなかった。

しかも自分が仕事の時は人を増やしているように見える(実際は違うとは思うがそう見える時点でそうなってるというのが社会の厳しいところ)


まぁ、文句を言っても愚痴を言っても人が増えるわけでもなく、やるしかないのでやることはやった。

幸いにも今日は気の利くアルバイトさんだったので食事の時間の融通をきかせてもらった。

本当にありがとうとしか言えない。

有能なアルバイトさんの手助けもあって大きなトラブルもなくピークは乗り越えた。


しかし恐怖はこの後に起こった。

今日は朝仕事をしてから夜中に再出だったのだ。

仮眠はとれたかとれてないか3時間だけ横になれる時間があった。


8時から17時まで仕事をし帰宅したのが18時ごろ。食べれなかった食事をして仮眠を取り。

22時半に再出し仕事をしていた。


夜中にしかできない機械をメンテナンスする作業をしていた。

結構なやりとりがあるので数時間はかかるものだった。

そのときに

ブチっ…(実際音は鳴ってない)と

配線を千切ってしまった。


上司に報告をしなければ

という思いと同時に

ああ。何やってんだろ…

朝はアルバイトさんに申し訳ないと食事の時間をずらしてもらって…

自分は片足が痛くなるほど休憩もせずに走り回って…

夜は手伝いに来たはずが足を引っ張ってしまった…


全てが重なり完全に心が崩壊した。


泣いてはいけないと思っていても涙が止まらなくなってしまったのだ。


直属の上司は

壊したくて壊したわけでもないし

やることをやろうとして壊してしまったなら仕方ないと声をかけてくれた。

良い方だ、本当にこの人が上司でよかったと思う人だ。


でも、壊してしまったことに変わりはないんです。


結果が全てのこの社会で


朝どんだけ走り回ってヘトヘトになって利益をあげようとしたって

夜に機械の配線を千切り壊したという事実は変わらない。


店長に話をしたところ

明日の配線付け替えて対応してくれ。それで許してやる。と言われました。


はてさて、明日の夜は役職1人しか居ない。

何時間かかって直すことになるのやら…