15歳9ヶ月でした。
2014年4月から「僧帽弁閉鎖不全」「気管離脱」と診断され毎日薬を飲む日々が続いていました。
亡くなる3週間前には「免疫介在性肉芽腫」を患いとても痒がっていました。
亡くなる2日前は、チワワの菜々の13歳の誕生日なのでペット用の小さいケーキを3匹で分けて食べました。桃はケーキが美味しいかったらしくいつまでも食器を舐めていました。
亡くなる前日は、食欲が落ち嘔吐も2回ありました。
当日朝は余り食欲が無く残しました。それでも大好きなボールを探して午前中は普通に動いていました。
お昼に朝残したのでもう一度フードをあげると完食しました。
お昼からは殆どゲージで寝ていました。
夕食の支度をしていると「バタン」と音がしたので見ると水飲み場近くで桃が倒れていました。慌てて抱き上げるともう力が入らずグッタリしていました。名前を呼ぶと2回「フー、フー」と息をして動かなくなりました。
後で動物病院の先生に報告したらおそらく「心筋梗塞」だろうと言われました。心臓病を患って4年大分心臓が弱っていたのですね。
桃は15歳と老犬でしたが、寝込むこともなく最後まで自分の足で歩けたので、幸せな犬生だったと思います。
又、最後の1月は「気管離脱」の影響で咳が止まりませんでした。きっと今は虹の橋を渡って咳も出ず大好きなボールで思う存分走っていると思います。

